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無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

youtube感想覚え書き(マジレンジャー)

2014.09.28 (Sun)
マジレン41話
あらすじ

もうすぐクリスマス。小津家でもクリスマスの準備が行われていた。
小津家仮装パーティが始まろうとする中、ヒカル先生はスノウジェルから連絡を受け、寒いマルデヨーナ世界・沈黙の雪原に。
言い伝えを無視したマジレンジャー達が勝ちきれるのか、不安だったのだ。そして力不足を感じていた。だがスノウジェルは天空大聖者になれるだろうと期待していた。そして彼女は、「赤の魔法使いから学ぶのじゃ」とアドバイスをするが・・・。

その言葉を真に受けたヒカル先生は、魁ちんに自分を生徒にしてくれるよう頼み込む。魁は図に乗ってケーキ屋に入る。そのケーキ屋には、中学のクラスメイト・茜がいた。だが戸棚が壊れて、ケーキの山が倒れてしまい、売り物が台無しに。
そこで、魁はケーキを作り直そうと提案。代わりのイチゴも見つからない。そんな彼に、もう少し考えて行動するよう言うが・・・。

その頃ダゴンさんは、ウルザード様に妨害されている現状を嘆く。トードさんはゴーゴンがいなくなってムシャクシャしているドレイクにいじめられていた。スフィンクスは皮肉を口にし、ワイバーンはドレイクを制止。互角以上の戦いを見せ、ドレイクをフルボッコにする。だが、ドレイクの体は龍神の鎧に守られていた。
その後神罰執行神に選ばれたドレイク。彼が暴れることをウルザード様に伝え、彼をおびき寄せようとするが・・・。
マジレジェンドとトラベリオンが戦うが、一撃で吹っ飛ばされレジェンドパワーも解除される。
その後、マジドラゴンになってドレイクに対抗する魁たち。
無闇に突っ走る魁を、無責任と諌めるヒカル先生。先生に口出しするなと魁が言い出して口論になり、もう君から学ぶことはないと言ってしまう。
そこにいきなり現れ、ソナタには失望したとヒカル先生を叱るスノウジェル。そしてドレイクの前に立ちはだかる。そして、なんと人間体に変身した・・・!
魔竜をフルボッコにするスノウジェル。

ウルザードはダゴンに言う。
魔法の源は勇気。その立ち向かう勇気がある限り、勇気を知らぬキサマらに、魔法使いが負けることはないと。

互角に戦っていたスノウジェル。しかし、スタミナ不足で苦戦し、とりあえず別世界にドレイクを閉じ込める。だが、ヒカル先生は来なくて良いと言われてしまい・・・

感想
(*0M0)<倒れたケーキの山、コレ食ってもいいかな?

ヒカル先生の株、ストップ安の回。なんかお肌もちょっと荒れ気味です。
予告だともっとアホなことすんのかなぁと思ったら、別にそんなことなかったですね。

魁の天使コスプレwww


マジレン42話
あらすじ

スノウジェルに怒られ、落ち込むヒカル先生。
その頃、スノウジェルとマジレンジャーは雪原世界で戦っていた。
氷の魔法を駆使し、動きを封じたり炎を跳ね返したりするも苦戦。
ダゴンは魔法使いたちを危険し、スレイプニルに出撃を要請。スフィンクスはダゴンの勝手な行動を注意するが、ダゴンは極秘の指令をバンキュリアに与え・・・!

その後、落ち込むヒカル先生は何とかケーキが間に合った茜達と出会う。
魁の「とにかくやってみる」行動が功を奏したのだ。それを見て、ヒカル先生は何かを掴んだ気がすると言い出し・・・。

そして戦いの場に現れるヒカル先生。とにかくやってみると言い出し、ひとりドレイクと戦う。しかし、どんな攻撃も通じない。一見デタラメに攻撃してるように見えた。サンジェルの姿になって戦い、首の後ろの部分を、だが、鎧に守られてない部分をキン肉ドライバー的な技で打ち破った!

ヒカル先生はとうとう学んだのだ。

頭で考えることに限界はあるが、行動することで道を切り拓き、限界を超えることができると。

巨大戦、マジレジェンド&トラベリオンVSドレイク。そこにスレイプニルが乱入する。インフェルシアの二極神がとうとう地上に降臨してしまった。闇の戒律に反するとスフィンクスは抗議するが、ダゴンは「今は俺が戒律だ」と強引に押し切る。

スレイプニルは冥府馬車を召喚し、マジレジェンドを追い詰める。だが、窮地をウルケンタウロスが救いにやって来る。子供たちの危機を見て、遂に駆けつけてきたのだ。彼は冥府馬車を破壊し、スレイプニルを追い詰める。そして、ウルカイザーに合体変身し、スレイプニルを何処かへ閉じ込める。
だが、ウルカイザーにダゴンの鱗が植えつけられ・・・!

一方、トラベリオンとドレイクの対決。弱点の首を突かせ、デストラクションファイヤーで魔竜を撃破!!

だが、ダゴンさんは余裕だった。彼の目的はブレイジェルの居場所を突き止めることにあったのだ。

その後、スノウジェルにお礼を言い、クリスマスパーティに参加するヒカル先生。
父が無事だと判明した。そしてお互いするべきことをし、再会を誓う。
そして、小津兄弟たちに着せ替え人形にされ、ヒカルツリーとなってしまうヒカル先生だった・・・!

感想
冥府馬車を引くお馬さんがどう見てもバリキオンな件。もしかして同族なんでしょうかね?

pon様も仰ってましたが、ヒカル先生は橘さんっぽいんですよね。

・最初は『頼れる先輩』として登場
・基本理屈で動く人
・イケメン
・銃使い
・割と天然なところがある
・中の人がむっちゃいい人
(天野さん:手話で「仮面ライダーが付いてるぞ!」)
(市川さん:ナイとメアに勉強を教える)
・接射で強敵を打ち破る
・師匠的な立場の人がいる
・その人から、行動を是とするアドバイスを貰う
(橘さん:もっと馬鹿になれ、ヒカル先生:魁に学べ)
・時々焦燥の念に駆られて仲間に八つ当たり
・かませ役にされる
・でも美味しい場面は持っていく


まったく、橘さん大好きな私のハートをキャッチしやがって!
あざとい!!(黄色的な意味で)


ただ、個人的には、魁ちん持ち上げまくりングな今回の話の展開は、ちょっとどうなのかなぁと思います。実際、前話のヒカル先生の「無責任」といった言葉は何一つ間違ってないですし。まぁ確かに抵抗しなきゃやられるんで、魁も100%間違ってるとは言えないんですけど。

デカレンのバンとかフォーゼの弦太朗でもおんなじこと思ったんですが、塚田P作品って、やたらめったら熱血馬鹿主人公を持ち上げまくるんですよね。(好きな人はごめんなさい)
まぁ、ゲキとダブルはそうでもないですけど。

正直、塚田作品はここが苦手なんですよね・・・。
何故かといえば、そこまで塚田作品の主人公は賞賛されるような人物に見えないのが問題です。
バンも魁も弦太朗も、人格的にはかなり未成熟な面があり、周りを省みない欠点も散見されます。そういった人物の欠点を無視し、作中で矢鱈と持ち上げまくる風潮はちょっと苦手ですね・・・。
もっとも、魁ちんは未熟さを指摘されることが多々あるため、個人的にはバンや弦ちゃんほど苦手ではないですけどね。

皆様はどうお考えでしょうか? 宜しければご意見をお聞かせください。
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