FC2ブログ

無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とあるドキのキャラについて書いてみる(+α)

2014.02.01 (Sat)
これを書かずにはいられませんでした。と言うか、書き忘れてました。
(執筆日が2014・2・1とありますが、これは記事整理の都合上です。実際は2014年6月に執筆いたしました。)

ドキドキ!プリキュアに登場する最低最悪のキャラの事を。

該当作品のファンの方は、か~な~り批判的な内容ですので閲覧をお控えください。

以下、続きです。
今回書くのはコイツ。

アイちゃん(キモ赤子)

一応知らない人のために経歴を簡単に紹介いたしましょう(ネタバレ注意)。
pixiv大百科 ニコニコ大百科 wikipediaを参考にして、まとめてみました。

卵から生まれた、謎の赤ん坊(♀)。アイアイ言っているためアイちゃんと名付けられた。
ラビーズと呼ばれる小物を生み出し、プリキュア達から食事などお世話アイテムをもらって生活する。
物体を宙に浮かせる、プリキュアに力を与える、他人の記憶を自分の都合よく操作するなど、様々な魔法を使える。その際、「きゅぴらっぱー!」と呪文を唱える。また背中に小さな羽を持ち、飛行可能。
性格は人間の赤ん坊に近いようで、よく魔法で悪戯を行ない、周りが迷惑することも。
聞きわけは良いのか、マナ(主人公)達の言うことは基本的によく聞く。但し、シャルルなど妖精の言うことはまったく聞かない。それどころか耳をしゃぶるなど、玩具扱いである。
アン王女曰く、ジコチュー(敵キャラの一味)の力を弱めるシールドの役割を果たしている。
しかし、イヤイヤ期なる自己主張の期間に入った時、正しく「愛」が根付かずワガママな子に育つと、そのシールドの力が弱まるらしい。
作中ではジコチュー化したこともあったが、プリキュア達のおかげで真っ当に育ったようである。
終盤にて、アン王女の身体の一部が分裂して生まれた存在と判明。なお、最終回以後も特に変わりなく生存している。



また、プリキュアシリーズの「フレッシュプリキュア!」(長いので以下「フレプリ」)には同じ赤ちゃん妖精であるシフォンも登場しています。本記事では、彼女(?)との比較も行います(*)
また、文中ではたびたびこのキャラクターの事を、「赤子妖精」などと呼称いたします。ご了承ください。

・良かった点


なし.
リンゴはアップル、梨はゼロなのだ!(Byバカボンのパパ)


・悪かった点


全部!!!

では、どこが悪かったか、具体的に解説いたしましょう。



1つ! 容姿がキモい!
最初にこの画像をご覧ください。⇒(コレ)

まず目がキモいです。身体は人間の赤ん坊なのに、眼は人形のようです。同作には赤ん坊のころのマナ達も出てくるので、それと比較すれば分かりやすいです。
はっきし言って不気味です。中途半端に人間に似たロボットが逆に不気味に見えてしまう現象を「不気味の谷」と呼びますが、見事にその現象が当てはまってます。
加えて、体中にハートマークの意匠が施されています。本作のテーマが「愛」らしいので、それを表現する意味合いもあったのでしょうが、だからと言って体中にハートマークを付ける必要はあったのでしょうか? 正直、デザイナーのセンスを疑わざるを得ません。ケバいです。

翻って、シフォンはいかがでしょうか?

sifonnoe.jpg


クマの赤ん坊のようなデザインですが、おとなが見ても特に不気味には見えませんよね(インフィニティ? ウィザードの最強フォーム?) 。寧ろ可愛らしいです。加えて、頭身の低さやオムツみたいなものを履いているため、すぐに赤ん坊のキャラクターだと分かります。

それでも一応キャンディとおなじくらいは玩具が売れたらしいので、子供の心とは分からないものです・・・。
赤ん坊のお世話系玩具だから売れたのか、それとは関係なく、このキャラクターに魅力を感じる子供が多かったのかどうかは不明です。但し、玩具はシフォンやシフレコフレ、ハミィのほうが売行きは良かったようです。
(*正確な額は不明。トイネス玩具ランキングを参考としました)



2つ!! 最悪のジコチューぶり!!
実はこの赤子もどきって、かなり性格悪いです。それどころか、本作でも一二を争うジコチューぶりです。
  1. ・学校中を超能力でいたずらし、暴れまわり喜ぶ
  2. ・妖精をしゃぶったり振り回したりして遊ぶ
  3. ・機関車の煙をピンク色に変えて列車を止め、みんなに迷惑をかける
  4. ・マナの母親を魔法で洗脳し、自分をマナの妹だと思い込ませる(後述)
  5. ・(直前機嫌が悪かったにも関わらず)敵キャラのドジを嘲う

(ジコチュー化した際の行動は一応省きます。まぁ本性顕しただけとしか思えませんが)


対して、「フレッシュプリキュア!」のシフォンが作中で行なった悪事は殆どありません。
せいぜい美希たんの鼻にティッシュをかぶせる、超能力で物を浮かせる程度の物です。
  sifonnoitazura.jpg
daidougei.jpg

少なくとも、超能力で街を滅茶苦茶にするなどの行為は行ないませんでした。その行動も、人々を笑顔にしたいという善意故と、作中でフォローされてもいます。
それどころか、病床の幼女を励ますため彼女と遊んだり、弱った体でプリキュアを励ましたりするなど、心優しい面が多々見られました。
sifonkawaii.jpg

超能力も、基本的にはちょっとしたいたずらや、プリキュアや困った人を助けるためにしか使っていません。彼女(?)に対して、不快感を持つ人は少ないでしょう。

確かにドキのこの赤子妖精も、超能力を駆使したり変な機械を操作したりして、プリキュアの危機を救ったこともあります。マナを励まそうとしたこともあります(その際、洗脳しましたが)。だからと言って、上記の悪行が許されるわけではありません。普通のアニメならば、こうした行動を注意したり止めたりします。
実際、シフォンが超能力でイタズラを始めた時に、ラブ(主人公)達は止めようとしました。極めて普通の行動です。

ところが、マナ達はこれらの悪行について殆ど注意を行ないませんでした
(機関車の件は本人に代わり頭を下げ、純とかいう少年の頬を引張ったとき注意した程度です)。
妖精は一応やめろと止めようとしてましたが、この赤子は聞く耳を持ちません。むしろ悪戯に巻き込んで酷い目に遭わせてました。

先述いたしましたが、マナ達の前ではそれなりに聞きわけが良い場面を見せています。言いかえれば、妖精の注意は無視しますが、マナ達の言うことには基本的に従うと言うことです。さらに上記の行動について、ほぼ全てマナ達は認知しています。
相手が無邪気な赤ん坊であれ、人間であれば注意を促すのが当然の行動ではないでしょうか?ましてや、相手は人間の赤ん坊よりも聞きわけが良いアイちゃんです。話せばやってはいけないことだと、理解はするでしょう。
しかし、作中でのマナ達の行動は上記のとおりです。これはレジーナの明らかな悪事に対しても、ほぼ同様でした。

プリキュアは視聴者の幼い子供達にとって、お手本となるヒーローでしょう。実際、本作のプロデューサー柴田氏も「マナのような子になってほしい」との旨を述べられておりました。
もしその言葉が事実ならば、「妹を持つおねえさん」の手本として、赤子を叱るプリキュア達の図を示していただきたかったものです。



3つ!!! 人を洗脳する行為!!!
これだけはやめてほしかったです。まず簡単な経緯を解説いたしますと、

マナがとある友人を失い、自宅の二階(窓付き)で落ち込んでいたところ、アイちゃんが彼女の母親・相田あゆみに抱かれて、彼女の部屋まで入り込んだ。あゆみは彼女を、マナの妹だと言い出す。
マナ曰く、あゆみは魔法で自分の妹だと思い込まされたのだと言う。
この妖精は、マナの前でラッパを吹くなどして励まそうとした。その心遣いに彼女は涙を流して喜ぶのだった・・・。


実を申し上げると、私この赤子妖精に対して、最初は大して嫌悪感を抱いてなかったんですよ。9話も今見るとおかしいんですが、笑って流していました。・・・私も見る目がなかったのでしょうね。せいぜい、ちょっとウザいマスコットキャラ程度の認識でした。
でも、そんな私も、この話以降はもうダメでした。
23話以降、この妖精のこの最低最悪の行動を見て以来、最早嫌悪感しか抱けませんでした。

「え? 普通にいい話じゃん?」と思った方もいらっしゃるでしょう。
このプロセスは、問題点だらけです。順を追って解説いたします。


A.正義側のキャラが洗脳を行なった
確かに洗脳と言う行為は、悪側のキャラクターがよく行なう行為です。
実際、同時期に放送された『仮面ライダーウィザード』には、周りの人を無理矢理洗脳して対象の人物を周囲から迫害し、追い詰めようと暗躍する悪の怪物がいました。
人の心とは、外部の力で無理矢理弄んではいけない。不可侵のものであるべきです。少なくとも子供番組では、そうあるべきでしょう。
故に、洗脳を行なうキャラクターは、基本的に悪人でなければならないわけです。
洗脳と言う行為が、どれだけ残酷で邪悪なのか分からないような脚本家には、子供向けアニメを作る資格はないと思います。あと、Bで後述いたしますが、そもそも洗脳の必要性はありませんでした。

なお、ゴセイジャーやデジモンセイバーズ(序盤)のように、「ヒーローだって記憶操作してるじゃないか」と言うツッコミは受け付けません。
いずれも、「無暗に一般人を戦いに巻き込まない」・「存在を知られパニックを起こさない」という明確な理由があります。


余談ですが『ウィザード』では、あるやむを得ない目的のため、知り合いを敢えて絶望(≒心を傷つける)させようとした登場人物がいました。
無論、その人はしっかりその行動を批判され、反省しました(*そのエピソードは赤子洗脳回の後に放映されました)
そもそも『ウィザード』は、「人の想いや心」を守ろうとするヒーローの物語でした。
その隣でこんな人の心を踏み躙る行為を描写して、このアニメの制作陣は恥ずかしくないんでしょうか? プリキュア5つの誓いなどを見るに、スタッフには特撮ファンが少なからずいたことは明らかです。彼等は特撮番組のヒーローから何を学んだのでしょうか?



B.設定上、そもそも洗脳する必要性がない
先述いたしましたが、この赤子妖精は飛行可能です。どのくらいの距離を飛行できるか明確には描かれませんでしたが、本編では中学校の中をかなり移動したと思われる場面も見られました。街の人に見つからないようコッソリ飛ぶことも可能でしょう。

洗脳してマナの家に潜り込んだのは、周囲の人に素性を悟られないためと推測されます。
しかし、その回(23話)では、街は夏祭りの最中で、気付く人はいなさそうでした。更に言えば、赤子妖精は知りませんが、ありすがプリキュアの情報が漏れないよう情報操作を行なう場面もありました。
つまり、赤子妖精は他人に見つからないようこっそり飛んで、二階の窓から入ればいいだけのことでした。仮に鍵が掛かっていても、マナかシャルルが開けてくれることでしょう。更に言ば、仮に発見されてもありすが情報操作を行なうはずです。
わざわざ魔法で人を洗脳する行為が、どの角度から見ても必然性に欠けているのです。




C.マナを励ますためなら何をやってもいいのか?
確かにマナを励ますという行為自体は「善」でしょう。その行動自体は愛ある行為と言っても差支えないとは思われます。
しかし、そのためにその母親の心に、偽の記憶を植え付けるのは「悪」としか言いようがありません。
その人の思い出、記憶、愛情、それら全てを踏み躙る行為なのですから。

ここに、「ドキドキ!プリキュア」という作品の最大の問題点が浮かび上がってきます。



「愛があれば、どんな(悪い)ことでも許される」
「無邪気さゆえに人に迷惑をかけるのは仕方がない」




この二つを表現してしまってる点ですね。(または意図せずにそう見えてしまった点)
何のために倫理や法律が世界にあるのでしょうか? 
愛のためなら人の心を踏みにじってもいいのでしょうか?
無邪気な人なら人殺しも許されるのでしょうか?
 私はそう制作陣に問いかけたいものです。


ついでに言えば、プリキュア達がこの赤子を育てる目的も、やや歪んでいます。
1クール辺りは、一応純粋に愛情を持って育ててるようにも見えなくもないです。岡田が押し付けたシーンから、相対的にそう見えたのかもしれませんが。
ところが3クール以降、それはおかしくなりました。上記のシールド設定が出た辺りです。

当時のストーリーは、赤子がジコチューの力を抑えるシールドになるため、ワガママな子に育てないようにするといった内容でした。
つまり、本作のマナ達は、ジコチューを倒すという見返りのために、赤子を育てるというわけです。(マナ達の認識では)年端もいかぬ、赤ん坊を。と言うか、真琴がこう発言してます。
「アイちゃんの力があれば、キングジコチューも倒せるかも!」と。
・・・その前に自分の武術を磨くため、採石場でジープに追いかけられては如何でしょうか? というかメランさんを呼べばいいのに。
恐らく育児のストーリー上の意味や必然性を与えるためこうした設定にしたのだと思われますが、ヘソで茶を沸かしたくなります。育児はそういう目的でするもんじゃないでしょう!


ちなみに過去作のフレプリでは、美希たんがシフォンに見返りを期待して育児を担当した時には、決してシフォンがアオルン(*パワーアップアイテム)を与えることはありませんでした。

densetunomikitannnoare.jpg

その後、美希たんが純粋にシフォンを心配して彼女?と心が通じ合った時、アオルンが生まれました。
naityaumikitankawaii.jpg
育児は見返りを期待するものではなく、純粋に子のためを思ってするものだというテーマを、簡潔に表現できています。


さて、どちらが育児に対して真っ当なテーマを子供達に伝えられているでしょうか?


以上の件から、このキャラに対する私の評価は決まっています。これは未来永劫、不動のものです。


薔薇社長的な評価

容姿:下の下以下ですね。無駄に多いハートマークがケバいです。
性格:下の下以下ですね。この子が一番のジコチューですよ。
行動:下の下以下ですね。人を洗脳するなど、許される行為ではありません。


総評:下の下、以下よりも酷い!!!



この赤ん坊には、是非とも富める者の国へ行って戴きたいものです。
その際、ベノスネーカーの口から吐かれるシャワーを体中に浴びて身体を奇麗にし、メタルゲラスの足でマッサージされて身体をほぐしてもらい、次にホースオルフェノクの神の儀式に参加して遊んでもらい、最後にはシデムシさんたちと仲良く楽しく遊べばいいと思います!!




余談・パートナーについて
この赤子妖精の相方・キュアエースこと円亜久里について一応完結に触れておきます。
ぶっちゃけこのキャラは設定変更の被害者ともいえるため、私は彼女に対して同情的です。
が、それを考慮せず長所と短所を挙げますと、

長所⇒いじめられっ子(森本エル)をかばった、祖母を大事にしてる、正義感が強い点
短所⇒年上に対する慇懃無礼な態度、その癖自分が問題に出くわすと他人任せにしたり逃げようとしたりする

以上です。




最後に


最後だから禁じられた言葉を解禁いたします。
このキモ赤子にムカついた方へ。
ストレス解消したいひと達のために、以下の動画やSSをご紹介いたします。


浅倉威「アイちゃんと遊んでみた」(虐待&グロ注意)
育児に疲れたキュアハート(ブラックジョーク?)
北崎「きゅぴらっぱ~♪」(虐待&グロ注意)


ストレス解消にご利用ください♪


*私個人の意見として、シリーズ物での焼き直しは「可」としている主義です。
とりわけ、プリキュアシリーズは数年ごとに視聴者層が入れ替わる子供向け番組です。
過去の良い要素を積極的に最新作に取り込もうが、初体験である子供たちにとっては何の文句もないでしょう。大人はそうではないでしょうが、対象年齢を考えれば何の問題もございません。と考えておりますが如何でしょうか?
スポンサーサイト

コメント

No title
 キモ赤子に対して、本作でも一二を争うジコチューぶりとやわらかい言葉(え)で述べている管理人様のやさしさに対してオレはまだまだ心が狭いなあと感じたtamai-keiであります。


>>それどころか、病床の幼女を励ますため彼女と遊んだり、弱った体でプリキュアを励ましたりするなど、心優しい面が多々見られました。

 最近ではフレッシュの内容を忘れているのですが、その部分だけは印象に残っております。


>>9話も今見るとおかしいんですが、笑って流していました。・・・私も見る目がなかったのでしょうね。

 オレもこのときは見る目がなかったのだなあと今では思いました。
 田中さんという見慣れぬ脚本家だから期待していたのですね。今では、何気に重要な部分をやっています。
 9話は何気にキモ赤子の性格付けがきまった回だったのかもしれませんね。
 それをマナが冷や冷やした程度の認識だったことにもドン引きしました。


>>以上の件から、このキャラに対する私の評価は決まっています。これは未来永劫、不動のものです。

 右に同じであり、管理人様にとってはきついお言葉かもしれませんが、あえて述べると現時点では唯一の善役悪役問わず相方共々吐き気を催す邪悪ですね(きっぱり)。


>>私は彼女に対して同情的です。

 ウソついたり、他人の不幸を笑ったりするので、同情すらできませんね。
 長所を述べられてもそれが?ぐらいの感想しかでません。だって、自分に近しい人の前ではいい子ぶってる本性は性悪なキモ赤子と性格がにてるんですよ?
 同じ時期に放送していたキョウリュウジャーに出てくるトリン並に信用できません。
tamai-kei様、コメントありがとうございます
>本作でも一二を争うジコチューぶりとやわらかい言葉(え)で述べている管理人様のやさしさ

一応は皮肉も込めて申し上げてます。赤子妖精が敵キャラと同レベルと言う皮肉も込めて。

>その部分だけは印象に残っております
tamai-kei様も覚えていらっしゃるという事は、余程良い場面だったということでしょうね。
実際、心温まる場面でした。

>オレもこのときは見る目がなかったのだなあと今では思いました。
これはもう、いい勉強になりましたと思うしかありませんよね(笑)。

>何気にキモ赤子の性格付けがきまった回だったのかもしれません
確かにこの回で性格が形作られてしまいました。

>あえて述べると現時点では唯一の善役悪役問わず
>相方共々吐き気を催す邪悪ですね(きっぱり)。

念のため申し上げますと、私は相方のほうに同情的はありますが、だからと言って別に好きでも嫌いでもありません。
強いて言えばどうでもいいです

>ウソついたり、他人の不幸を笑ったりするので、同情すらできませんね。
>自分に近しい人の前ではいい子ぶってる本性は赤子とにてる

そういえば、元は同じ体を共有してましたからね。性格が似るのも無理はありません。

>トリン並に信用できません
トリンに関しては・・・、ノーコメントで(笑)
No title
この物体は赤ん坊というキャラで登場した割にはマナ達以外から(と言っても申し訳程度ですが)存在を疑問視されずに他の人達には存在しない物体の様に扱われたかと思えばそれまで存在を無視していた内の一人である六花の母親に唐突に赤ん坊と認識され(この時は何でマナ達が面倒を見なければならなかったんでしょう?少なくとも娘の新友が寝不足になるほど育児で疲れていたのなら親が代わりに面倒を見るべきです)
今度は最終話付近でマナ達が急に居なくなったこの物体と岡田を存在しないみたいに振舞ってたり、合流した時にも無事だった?とか言われないので扱いがぶれすぎです、護るべき赤ん坊なのかほっといても大丈夫な物体なのかはっきりして欲しかったです。

性格的にマナが大事なのは割と一貫していたのに(1度イヤイヤ期でもないのに言う事を事を聞かなったので)最終回でハートがまだ戦っているのに寝る始末ですから結局スタッフがどういう性格なのかを決めてなかったんでしょうね、幾ら赤ん坊と言ってもそこはぶれちゃいけないでしょうに。

「愛があれば、どんな(悪い)ことでも許される」
「無邪気さゆえに人に迷惑をかけるのは仕方がない」

正にこのような話でしたね、愛があるから国王はお咎めなしで、無邪気だからしょうがないのでレジーナだろうがこの物体だろうが何をしても叱らない気持ち悪い話になりました。

(マナ達の認識では)年端もいかぬ、赤ん坊を。と言うか、真琴がこう発言してます。
「アイちゃんの力があれば、キングジコチューも倒せるかも!」と。

真琴のこの発言は六花がマジカルラブリーパッドの使い方が分からずにいた時に赤子の力をあてにしていた事が判明した後なので一貫してはいるんじゃないですかね?勿論悪い意味で。

ちょっとしたネタバレですがラブはシフォンにちゃんとやってはいけない事を教えシフォンもその事に納得し育てていました、こういうのが育児ですよね。

ハナ様、コメントありがとうございます。
>この物体は赤ん坊というキャラで登場した割には
>扱いがぶれすぎです
>護るべき赤ん坊なのかほっといても大丈夫な物体なのかはっきりして欲しかったです
ぶっちゃけ、ほっといても問題はないと思います(断言) 
いざとなりゃ魔法で何でも解決するでしょうからね・・・。
ベールに浚われた時も、ほっとけばそのうち帰ってきたんじゃないですか?

>性格的にマナが大事なのは割と一貫していたのに
>最終回でハートがまだ戦っているのに寝る始末ですから
>結局スタッフがどういう性格なのかを決めてなかったんでしょうね
いや、決めてはいますよ。
我儘で悪戯好きで、人の不幸を笑い、思い通りにならないものは力でねじ伏せると言う、プリキュア妖精にあるまじき性格
シフォンは人が笑顔だと自分も喜ぶいい子だったのに・・・。


>愛があるから国王はお咎めなし
>無邪気だからしょうがないので
>レジーナだろうがこの物体だろうが何をしても叱らない気持ち悪い話になりました
正直この三人は、罪悪感に苦しんだせつなとエレン、そして苦しむであろうひめ(予定)に土下座していただきたいものです。


>真琴のこの発言は
>六花が赤子の力をあてにしていた事が判明した後なので
>一貫してはいるんじゃないですかね?
悪い意味で一貫してますよね。


>ラブはシフォンにちゃんとやってはいけない事を教え
>シフォンもその事に納得し育てていました
>こういうのが育児ですよね。
仰る通りです。
No title
>>一応は皮肉も込めて申し上げてます。

 わかりました。
 というか、敵の方が真っ当に描写されてるのが問題なんですが。
 偽りの愛の戦士といったレジーナ(管理人様やハナ様は許せないでしょうが、オレは感覚がマヒしてるのか許せてしまった)しかり、何が漲る愛だといったイーラしかり。
 あれ?これら全部米村脚本でしたな。


>>これはもう、いい勉強になりましたと思うしかありませんよね(笑)。

 私はこのシリーズでは新人であるからメインには関係ないだろうとなめてかかったから、その分衝撃が大きかったです(汗)。


>>我儘で悪戯好きで、人の不幸を笑い、思い通りにならないものは力でねじ伏せると言う、プリキュア妖精にあるまじき性格。

 反 論 不 可 能 !


>>正直この三人は、罪悪感に苦しんだせつなとエレン、そして苦しむであろうひめ(予定)に土下座していただきたいものです。

 愛の切り札も忘れてもらっちゃこまります。



ハナ様へ


>>愛があるから国王はお咎めなしで、無邪気だからしょうがないのでレジーナだろうがこの物体だろうが何をしても叱らない気持ち悪い話になりました。

 愛の切り札さんもいれてあげてください。あやつもキモ赤子と同類ですよ?
 愛があるからといって育ての親と友達(オレからしたらウソとしか思えないが)が見ていないときはウソついたり、無礼だし、弱い者いじめをするんですよ。


>>ちょっとしたネタバレですがラブはシフォンにちゃんとやってはいけない事を教えシフォンもその事に納得し育てていました、こういうのが育児ですよね。

 ふつう、そうするもんだと思うんですけどね。
 ドキドキスタッフは倫理観が抜け落ちてるんですよね。
tamai-kei様、コメントありがとうございます。
>というか
>敵の方が真っ当に描写されてるのが問題なんですが

>偽りの愛の戦士といったレジーナ
レジーナは(マナ以外の人に対する)悪事を反省しなかった事だけが問題だと思ってます。
他は、別にどうでもいいです。

>何が漲る愛だといったイーラしかり
イーラは六花とのドラマをしっかり描けば少しは評価が上がりました。

>あれ?これら全部米村脚本でしたな

2013年において、

米村>山口>>>>虚淵

と判明しいたしましたね。


>私はこのシリーズでは新人であるから
>メインには関係ないだろうとなめてかかったから
>その分衝撃が大きかったです(汗)。
・・・ご愁傷様です。

>反 論 不 可 能 !
ですよね~♪

>愛の切り札も忘れてもらっちゃこまります
・・・確かにw

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。