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無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

指定期間 の記事一覧

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.05.31 (Sat)

メガレン47話
あらすじ

久保田博士は、耕一郎達を案じ、彼等に対し受験勉強に力を入れるよう諭す。
だが、ネジレンジャーの幽霊たちが出現。だが、肉体のない彼等にはメガレンジャーに傷一つつけられなかった。

ネジレジアが出現し、健太・瞬・みくが異次元都市・ヒネラーシティに連れて行かれる。そこはメガレンジャーに変身できない牢獄だった。
その頃耕一郎達は受験の真っ最中だった。久保田博士は躊躇いながら二人に連絡を取り、千里たちを呼び出す。

だが、メガレンジャーのスーツを着た耕一郎達は転送されなかった。彼等は生身でヒネラーシティに突入しようと提案するが、猛反対される。既に身を粉にして戦ってきた彼等を行かせたくなかったのだ。

だが、耕一郎達は仲間を助けるべく、突入する覚悟を決めていた。 その決意に心打たれ、久保田博士は武器を持たせ苦渋の決意で彼等を送り出すのだった・・・。

千里と耕一郎は生身のまま、知恵と力を尽くし、爆弾を発動。そのおかげで健太たちはメガレッドに変身できるようになった。
五人揃ったメガレンジャーは無敵だった。巨大戦も等身大戦も余裕でクリアした。
だが、ヒネラーシティの人々は救えなかった。
彼等の帰還を泣いて喜ぶ博士。彼曰く、千里と耕一郎の受験は延期されたという。
喜ぶメガレンジャーの裏で、亡霊たちがわめきはじめ・・・!!


感想
千里のおばあちゃんが出てくるのが芸コマ。

受験とは言え、人命・しかも仲間の命が掛かっている以上、千里たちは躊躇わずにとっとと行けよと、ツッコミます。
ちゅーか、久保田博士は受験大学に対して説得とか手配とかできないんですかねぇ・・・? I-Netならできそうなもんだと思うんですけどね。
小林脚本回だと、どうも頼れる大人である彼等が、妙に無能になる展開になっちゃいますね。
今回は劇中を素直に見る限り、久保田博士は大学側に何もしなかったようですし。
(千里たちの受験票を持ってる辺りからして、もしかしたら久保田博士が大学に掛け合ったのかもしれませんが、明言はされてません)

そして小林先生お得意の、この後の作品にも頻発する「自分を犠牲にするヒーローかわいそう論」が展開される回です。
幸いメガレンジャーでは高校生であることが強調されてるため、違和感は薄いですが、これをオーズやゴーバスなどの後作でもやっちゃったのがなぁ・・・・・・

うん、そうだね。
だから何? と言うのが彼女のこの論に対する、私の正直な感想です。

人間やめて怪物の姿になった剣崎はもっと可哀想ですよね。

つーか、ヒーロー選んだ時点で修羅の道を行く事は本人達も分かっていたはずなんですから、極論申し上げれば自己責任なわけですよ。それを可哀想とか言うこと自体、彼らの決意に水を差す行為かと。
要するに、彼女の可哀想論は、ヒーローを案ずるように見えてその実彼等への最も酷い侮辱と取ることもできるわけです。

これが彼女の作風に反感を持つ人がいる理由でしょうね。

まぁ二度同じことを申し上げますが、メガレンジャーの場合は高校生と言う設定がその違和感を軽減してるため、そこまで酷くは見えませんけどね。


メガレン48話
あらすじ

地学教師で健太達の担任である大岩先生は、浚われた生徒を案じて、心を痛めていた。その姿を見たみくは、彼を案じていた。
そんな時、久保田博士は相模湾地下にヒネラーシティがあると発見。メガレンジャー達も緊急出動する。

ネジレジア達は、人々をデータ化し、小さなカードにし、その後全ての人類を均一化・統制するという恐ろしい計画を実行していた。
メガレンジャー達はその計画に激怒。だが、メガピンクが捕まってしまい、データ化されてしまう。装置を破壊しようとするが、メガピンクが死ぬと脅されてしまい、彼は装置を破壊できなかった。そして、メガレンジャー達全員がデータ化されてしまう。
だが、その様子を見ていた者たちがいた。幽霊と化したネジレンジャー達だ。
彼等は機会に取り付き、データ化→肉体再構成のプログラムを利用し、復活してしまう!
ネジレンジャー達は自らメガレンジャーを狩るべく、彼らの肉体を再構成してくれた。

ユガンデはネジレンジャー達を倒すべく出動するが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
メガレンジャーとネジレンジャーの決戦が始まった。
だが、それはヒネラー達に変身を見られ、正体を知られるきっかけとなってしまったのだ・・・!
決死の戦いになり、ネジレンジャー達は醜い怪物となってメガレンジャー達を襲う。

メガシルバーが出動し、ユガンデを倒す。裕作さんはヒネラーシティに侵入し、人々を救うべくプログラムを操作し始める。
無事成功し、人々は救われた。
更にはネジレンジャー達を再び電子カード化してしまい、ヒネラーシティごと爆破してしまう。

こうして、ヒネラーの野望は潰えたかに見えたが・・・!

感想
ネジレンジャー達が良いライバルキャラで燃えます・・・。こらそこ、着ぐるみ再利用とか言わない

子供をカードにするシーンが怖すぎる・・・! これトラウマになるわ・・・!!
ヒネラーが独裁者の側面を見せ始めました。考えてみると、彼の計画って人権をまるで無視した洗脳ですからね・・・・・・。
怖いものです・・・
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youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.05.31 (Sat)

メガレン47話
あらすじ

久保田博士は、耕一郎達を案じ、彼等に対し受験勉強に力を入れるよう諭す。
だが、ネジレンジャーの幽霊たちが出現。だが、肉体のない彼等にはメガレンジャーに傷一つつけられなかった。

ネジレジアが出現し、健太・瞬・みくが異次元都市・ヒネラーシティに連れて行かれる。そこはメガレンジャーに変身できない牢獄だった。
その頃耕一郎達は受験の真っ最中だった。久保田博士は躊躇いながら二人に連絡を取り、千里たちを呼び出す。

だが、メガレンジャーのスーツを着た耕一郎達は転送されなかった。彼等は生身でヒネラーシティに突入しようと提案するが、猛反対される。既に身を粉にして戦ってきた彼等を行かせたくなかったのだ。

だが、耕一郎達は仲間を助けるべく、突入する覚悟を決めていた。 その決意に心打たれ、久保田博士は武器を持たせ苦渋の決意で彼等を送り出すのだった・・・。

千里と耕一郎は生身のまま、知恵と力を尽くし、爆弾を発動。そのおかげで健太たちはメガレッドに変身できるようになった。
五人揃ったメガレンジャーは無敵だった。巨大戦も等身大戦も余裕でクリアした。
だが、ヒネラーシティの人々は救えなかった。
彼等の帰還を泣いて喜ぶ博士。彼曰く、千里と耕一郎の受験は延期されたという。
喜ぶメガレンジャーの裏で、亡霊たちがわめきはじめ・・・!!


感想
千里のおばあちゃんが出てくるのが芸コマ。

受験とは言え、人命・しかも仲間の命が掛かっている以上、千里たちは躊躇わずにとっとと行けよと、ツッコミます。
ちゅーか、久保田博士は受験大学に対して説得とか手配とかできないんですかねぇ・・・? I-Netならできそうなもんだと思うんですけどね。
小林脚本回だと、どうも頼れる大人である彼等が、妙に無能になる展開になっちゃいますね。
今回は劇中を素直に見る限り、久保田博士は大学側に何もしなかったようですし。
(千里たちの受験票を持ってる辺りからして、もしかしたら久保田博士が大学に掛け合ったのかもしれませんが、明言はされてません)

そして小林先生お得意の、この後の作品にも頻発する「自分を犠牲にするヒーローかわいそう論」が展開される回です。
幸いメガレンジャーでは高校生であることが強調されてるため、違和感は薄いですが、これをオーズやゴーバスなどの後作でもやっちゃったのがなぁ・・・・・・

うん、そうだね。
だから何? と言うのが彼女のこの論に対する、私の正直な感想です。

人間やめて怪物の姿になった剣崎はもっと可哀想ですよね。

つーか、ヒーロー選んだ時点で修羅の道を行く事は本人達も分かっていたはずなんですから、極論申し上げれば自己責任なわけですよ。それを可哀想とか言うこと自体、彼らの決意に水を差す行為かと。
要するに、彼女の可哀想論は、ヒーローを案ずるように見えてその実彼等への最も酷い侮辱と取ることもできるわけです。

これが彼女の作風に反感を持つ人がいる理由でしょうね。

まぁ二度同じことを申し上げますが、メガレンジャーの場合は高校生と言う設定がその違和感を軽減してるため、そこまで酷くは見えませんけどね。


メガレン48話
あらすじ

地学教師で健太達の担任である大岩先生は、浚われた生徒を案じて、心を痛めていた。その姿を見たみくは、彼を案じていた。
そんな時、久保田博士は相模湾地下にヒネラーシティがあると発見。メガレンジャー達も緊急出動する。

ネジレジア達は、人々をデータ化し、小さなカードにし、その後全ての人類を均一化・統制するという恐ろしい計画を実行していた。
メガレンジャー達はその計画に激怒。だが、メガピンクが捕まってしまい、データ化されてしまう。装置を破壊しようとするが、メガピンクが死ぬと脅されてしまい、彼は装置を破壊できなかった。そして、メガレンジャー達全員がデータ化されてしまう。
だが、その様子を見ていた者たちがいた。幽霊と化したネジレンジャー達だ。
彼等は機会に取り付き、データ化→肉体再構成のプログラムを利用し、復活してしまう!
ネジレンジャー達は自らメガレンジャーを狩るべく、彼らの肉体を再構成してくれた。

ユガンデはネジレンジャー達を倒すべく出動するが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
メガレンジャーとネジレンジャーの決戦が始まった。
だが、それはヒネラー達に変身を見られ、正体を知られるきっかけとなってしまったのだ・・・!
決死の戦いになり、ネジレンジャー達は醜い怪物となってメガレンジャー達を襲う。

メガシルバーが出動し、ユガンデを倒す。裕作さんはヒネラーシティに侵入し、人々を救うべくプログラムを操作し始める。
無事成功し、人々は救われた。
更にはネジレンジャー達を再び電子カード化してしまい、ヒネラーシティごと爆破してしまう。

こうして、ヒネラーの野望は潰えたかに見えたが・・・!

感想
ネジレンジャー達が良いライバルキャラで燃えます・・・。こらそこ、着ぐるみ再利用とか言わない

子供をカードにするシーンが怖すぎる・・・! これトラウマになるわ・・・!!
ヒネラーが独裁者の側面を見せ始めました。考えてみると、彼の計画って人権をまるで無視した洗脳ですからね・・・・・・。
怖いものです・・・
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仮面ライダークウガを見てみた(26~30話)

2014.05.30 (Fri)
クウガ26話
迷子の少年を五代が探しに行き、彼を受け止めてやるお話。

納得いかないときは、とことん悩んでいいんだよという五代がカッコいいです。


しかし、なんか響鬼前半みたいな湿っぽい話です。そして説教くさい。

少年のドラマと怪人のドラマ

この二つが何の関係もない別ベクトルになってるから、両立ができず、どっちつかずな話の構造になっちゃってます。
また先生の、「昔は良かったな~」論が炸裂する回です。
今の世代の若者にとっては、はいはい昔は良かったですね、としか・・・。
さすがは荒川さん、説教臭いことに定評のある御方です。それとも高寺Pのお考えなのでしょうか?


27話
水着回。美女に化けたグロンギがプールの人達を襲う回です。
それから五代と桜子さんがポレポレの手伝いした後、クウガがグロンギとバイク対決する話です。

おやっさんやみのりちゃん達の水着姿が見られます。地味に子供16人も殺されるという辺りが怖いです。

水着姿のゴスロリっぽいクラゲ型グロンギが地味に可愛いと思ったのは私だけでしょうか?
椿さん、せっかく桜子さん手伝いに来たのに手遅れで哀れ・・・(泣


28話

前回のグロンギが「革命」の音程に合わせて殺人を繰り返すことを突き止め、五代達が「革命」を手掛かりに追いかける回。

グロンギに怯える妊婦さんが怖いです。こういうグロンギの恐怖を示す描写は素晴らしい。
さゆるくん母子の事を案ずる、外人いい人だわ・・・。こういうドラマが並行して少しずつ進む過程は気になります。

*名前が覚えられないし、他に外人もいないので、彼の通称は『外人』で行きますw なお、苦情があり次第、変更させていただきます。

今回はみのりちゃんのこの台詞が素敵。
「生きるって確かに辛いですけど、生きるってやっぱり素敵なことですよ・・・!」
そして、高寺さんの監修があったとはいえ、こういう台詞を描ける井上敏樹さん素敵!!
抱いて!!(おい

29話
五代の体の謎に触れながら、事件が進行してゆく回。

今回は次回へ向けての仕込み回です。あと、実加ちゃんがまた出てくる回です。
外人はまた沢渡母子を気にかけています。彼も親子関係で辛いことがあったのでしょうか。
今回のグロンギはカメタイプらしいです。


30話
また蝶野が出てきて、椿さんが彼を諭す回です。

蝶野に対する椿さんの対応の描き方が、井上脚本と荒川脚本の違いを感じさせます。

  ・井上脚本だと、容赦なく死体を見せつける厳しさ
  ・荒川脚本だと、五代を引き合いにして諭す穏やかさ

どちらが良いのかは一概には言えませんが、個人的には前者の方が好きですね。
しかも今回は、未確認に憧れていた男が逆に未確認と4号を恨むという逆転した展開になっています。
あと蝶野は絵が上手いらしいです。五代も和むなぁと褒めたレベルです。
今回で、蝶野はイラストレーター志望だったと判明しました。

こう言うことを書くと人格を疑われそうですが、個人的には蝶野には共感する面もあるんですよね。
そりゃ嫌な目に遭えば、あんなふうになることもありますよ。まぁだからと言って、それが許されるわけでもないですが。

私、この作品では椿さんが一番好きです。
ちゃんと命の大切さと暴力の恐ろしさを語ってるのが非常に好感が持てます。

外人は沢渡さんを美人だと認識なさってるそうです。
五代は、全治数か月の傷が約三時間で回復しているらしいです。睦月に坂から転がされて木にぶつかって入院した橘さんより頑丈です。

今回、敢えて苦言を呈するとすれば、グロンギの設定ゆえ、五代が戦うことに心を痛めてるという椿さんの言葉には、やや違和感を感じます。
自分が戦闘マシンになる恐怖という意味では確かにその通りなんですが、グロンギを殴ることに心を痛めるというのがちょっと理解できないです・・・。

彼等は話し合いの余地もない、どうしようもない悪そのものの存在なわけで。
オルフェノクみたいに元人間というわけでもないですし、ファンガイアのように話し合いの余地がある個体も勿論いない。

ぶっちゃけ、倒すことに躊躇いや罪悪感を抱く存在ではないかと思います。
龍騎やウィザードも、ミラーモンスターやファントムを倒すこと自体に罪悪感を抱くことはありませんでしたし。
こう考える私は、白倉Pに思考が近いのでしょうか・・・orz

仮面ライダークウガを見てみた(26~30話)

2014.05.30 (Fri)
クウガ26話
迷子の少年を五代が探しに行き、彼を受け止めてやるお話。

納得いかないときは、とことん悩んでいいんだよという五代がカッコいいです。


しかし、なんか響鬼前半みたいな湿っぽい話です。そして説教くさい。

少年のドラマと怪人のドラマ

この二つが何の関係もない別ベクトルになってるから、両立ができず、どっちつかずな話の構造になっちゃってます。
また先生の、「昔は良かったな~」論が炸裂する回です。
今の世代の若者にとっては、はいはい昔は良かったですね、としか・・・。
さすがは荒川さん、説教臭いことに定評のある御方です。それとも高寺Pのお考えなのでしょうか?


27話
水着回。美女に化けたグロンギがプールの人達を襲う回です。
それから五代と桜子さんがポレポレの手伝いした後、クウガがグロンギとバイク対決する話です。

おやっさんやみのりちゃん達の水着姿が見られます。地味に子供16人も殺されるという辺りが怖いです。

水着姿のゴスロリっぽいクラゲ型グロンギが地味に可愛いと思ったのは私だけでしょうか?
椿さん、せっかく桜子さん手伝いに来たのに手遅れで哀れ・・・(泣


28話

前回のグロンギが「革命」の音程に合わせて殺人を繰り返すことを突き止め、五代達が「革命」を手掛かりに追いかける回。

グロンギに怯える妊婦さんが怖いです。こういうグロンギの恐怖を示す描写は素晴らしい。
さゆるくん母子の事を案ずる、外人いい人だわ・・・。こういうドラマが並行して少しずつ進む過程は気になります。

*名前が覚えられないし、他に外人もいないので、彼の通称は『外人』で行きますw なお、苦情があり次第、変更させていただきます。

今回はみのりちゃんのこの台詞が素敵。
「生きるって確かに辛いですけど、生きるってやっぱり素敵なことですよ・・・!」
そして、高寺さんの監修があったとはいえ、こういう台詞を描ける井上敏樹さん素敵!!
抱いて!!(おい

29話
五代の体の謎に触れながら、事件が進行してゆく回。

今回は次回へ向けての仕込み回です。あと、実加ちゃんがまた出てくる回です。
外人はまた沢渡母子を気にかけています。彼も親子関係で辛いことがあったのでしょうか。
今回のグロンギはカメタイプらしいです。


30話
また蝶野が出てきて、椿さんが彼を諭す回です。

蝶野に対する椿さんの対応の描き方が、井上脚本と荒川脚本の違いを感じさせます。

  ・井上脚本だと、容赦なく死体を見せつける厳しさ
  ・荒川脚本だと、五代を引き合いにして諭す穏やかさ

どちらが良いのかは一概には言えませんが、個人的には前者の方が好きですね。
しかも今回は、未確認に憧れていた男が逆に未確認と4号を恨むという逆転した展開になっています。
あと蝶野は絵が上手いらしいです。五代も和むなぁと褒めたレベルです。
今回で、蝶野はイラストレーター志望だったと判明しました。

こう言うことを書くと人格を疑われそうですが、個人的には蝶野には共感する面もあるんですよね。
そりゃ嫌な目に遭えば、あんなふうになることもありますよ。まぁだからと言って、それが許されるわけでもないですが。

私、この作品では椿さんが一番好きです。
ちゃんと命の大切さと暴力の恐ろしさを語ってるのが非常に好感が持てます。

外人は沢渡さんを美人だと認識なさってるそうです。
五代は、全治数か月の傷が約三時間で回復しているらしいです。睦月に坂から転がされて木にぶつかって入院した橘さんより頑丈です。

今回、敢えて苦言を呈するとすれば、グロンギの設定ゆえ、五代が戦うことに心を痛めてるという椿さんの言葉には、やや違和感を感じます。
自分が戦闘マシンになる恐怖という意味では確かにその通りなんですが、グロンギを殴ることに心を痛めるというのがちょっと理解できないです・・・。

彼等は話し合いの余地もない、どうしようもない悪そのものの存在なわけで。
オルフェノクみたいに元人間というわけでもないですし、ファンガイアのように話し合いの余地がある個体も勿論いない。

ぶっちゃけ、倒すことに躊躇いや罪悪感を抱く存在ではないかと思います。
龍騎やウィザードも、ミラーモンスターやファントムを倒すこと自体に罪悪感を抱くことはありませんでしたし。
こう考える私は、白倉Pに思考が近いのでしょうか・・・orz
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フレッシュプリキュア!を見てみた(13~18話)

2014.05.30 (Fri)
筆者は美希たん可愛いと言わなければ死んでしまう病に罹っているため、美希たん可愛い言いまくりますが、予めご了承ください。

フレプリ13話

シフォンが原因不明の病になって、ブッキーが悪戦苦闘の末、キュアスティックを手に入れる話。
あと、シフォンが初めて喋る話。

伝説の手袋ブッキーが出てくる回です。
病床の身でブッキーを励ますシフォンちゃん良い子や・・・( つw;)
最後にシフォンの病が便秘だと判明しますが、もしかして序盤に便秘言ってたのが伏線なのか!
ブッキーはYahooっぽいもので調べたりもしてましたね。ラブがネットを使えなさそうなので、この辺新鮮。


とりあえず、ラブと美希たんは流石に発想が安直過ぎではないかと思います。なんだかんだで本人たちなりに心配していたようですが。

とは言え、シフォンを動物と一緒にしていいのかと突っ込む美希たん正論です。
やられそうな美希たん、色気があって可愛いです。
ウンTi・・・と言いそうになって顔を赤くする美希たん可愛いです。

やっぱり成田さんっぽい話だと思ったら案の定。
主人公がバカっぽい言動してると、だいたいそんな感じですね。

フレプリ14話
アカルンなる妖精がいると判明し、ラブ達が新たなプリキュアを探す話。

今回は、割と真面目にバトル&アクションする回でした。結構三馬鹿強いですね。
その三馬鹿に頭脳戦で勝つキュアピーチ達も相当のモンですけど。

カオルちゃんがプリキュアだったら、面白かったんですけどねぇ・・・!
タルトの名を呼んであげないシフォンェ・・・
黄色のピックルンは動物語が分かるらしいです。便利そうですが、適用される動物の種類は、分類学的にはどこまでの範囲なんでしょうか?
劇中描写を見る限り、とりあえず脊椎動物限定らしいですが・・・。
まぁ虫の声が聞こえるとかだと、色々つらくなりそうですからね。

何気に仲間を思いやり、一対一で猫と戦うラブいい子です。

変装して情報収集するウェスターさん可愛いです。
チームワークを提案するウェスターさん萌え。イース様とサウラーはもうちょっと協力しようよ!中二をストーカーするウェスターさん萌え。


ピックルンを羨ましがる美希たん可愛いです。
ハムスターやツバメのヒナにニヤける美希たん、カワイイです・・・v

なお、ハムスターは毒舌のオッサンでした。ツバメのヒナはスケベ坊主でした。
この時のブッキーと美希たんの表情の差が笑えますw

で、結局ミユキさんは四人目なの? 
それは次のお楽しみのようです・・・!

フレプリ15話
ラブがせつなとデートするかと思ったけど、美希たんとブッキーがくっついてきて、せつなが三人の仲を割こうと頑張る話です。

本音で話して相手を傷つけても、しっかり謝れば分かり合えるという説教回でした。
美希たんとブッキーは、何気にアレ(ラブを占いで悲しませるなんてひどい)本音言ってたんですね。


「せつなとデートなんだ♪」と、嬉しそうに言うラブ可愛いです。
作画が微妙な回です。なんかコナンっぽいというかなんというか・・・。

なんかこの辺りの回(10~15話くらい)は、二人変身が妙に多い気がします。
せつなは、大体4回に一度くらい出てくるようです。サウラーさん、割とせつなについて核心を突いています。

遊んでる場面がいまどきの女の子っぽいですね。

タルトは、カオルちゃんと仲良しですね。売上が上がってるらしいので何よりです。きちんと契約を守る男・タルト萌え。

筋トレするウェスターさん萌え。
サウラーさんは読書が趣味だそうです。心理学の本が好きらしいです。
ところで、時々人前でサウラーさん達はよくスイッチオーバーしますが、街の人達(カオルちゃん除く)は変装した彼等を覚えてないんでしょうか?
ウェスターさんはその行動からみんなに愛されてそうだから良いですけど、街の皆さんはサウラーさんを、もうちょっと警戒してもいいと思います。

地味にサウラーさん、エグイ作戦をします。
ラブとカオルちゃん、タルトとシフォンは常に本音で話してるんですね。ラブもそうでしょうけど、後者三人は常に自分に正直に生きてそうですからね。カオルちゃんの人間的器の大きさが分かる回です。

シフォンとタルトのことを誤魔化すため、焦る美希たん可愛いです。


16話
ラブと大輔が文化祭実行委員となって、ふとした事で喧嘩した後、雨の中の学校で仲直りし、骸骨に追いかけられる話です。

なんだこの青春劇場は・・・w

喧嘩してる大輔にも優しいラブさん、マジいい子。

考えてみるとハピプリの誠司はイケメンすぎるんですよね。あそこまで隙がないイケメンだと、ちょっと面白みがないです。なんか弱点くらい出してほしいものです。タコが嫌いとか、虫が苦手とか、お化けが怖いとか・・・

エスポワールシャワーが効かず、苦い思いをする美希たん。
これが次回につながると言うことですね。

ドーナツの味に顔を綻ばせるウェスターさん萌え。
傘もなんか可愛いですし・・・。「甘酸っぱぁ…」とか言っちゃうウェスターさん可愛すぎる・・・!
もうイヤだこのイケメン・・・! ほんとかわいすぎて萌え死ぬぅ・・・♪

『暴ん坊刑事』『うそっ八先生』「せつ子の???」「超人鉄人」なる出し物たち、私ひじょうに気になります・・・。

今回は美希たんの出番が少ないです。俺憤慨。ぷんぷん。
駆けつけてくる美希たん、私服がめっちゃ可愛いです。

17話
ピックルンが出なくて落ち込んだ美希たんが、ピックルン入手のためシフォンのお世話に奔走する回。
そして、美希たんがついにピックルンゲットする回です。

ロイヤルストレートフラッシュプリキュア・エスポワールシャワー・フレッシュも出るよ!


伝説の神回が来ました。(ネタ的な意味でも、マトモな回としても)


最初に言っておく! 
全体的に美希たん、か~な~りかわいいです!!

ドーナツ食べ放題らしいですが、タルトの身体だとあんま食べれなそうなんですよね。
体サイズが小さいので、おそらく5個くらいが限界かと思われます。どこかでもっと食ってる場面あったらごめんなさい。

わずかな情報からピックルンがシフォンと関係していることを見抜く美希たん、なかなか賢いです。
「赤ちゃん!?」と言って、物凄く心配する美希たんのママ・・・。
絶対に如何わしいこと考えてますよね・・・(隠し子とか)

美希たんの部屋には「Love&Sexy」なるポスターがありました。

幼女時代の三人、むっちゃ可愛すぎる・・・!

今回意義深いのは、「子育ては愛情である(翻って、子育てに見返りを求めてはいけない)」と言うテーマで描かれていたことですね。

勿論、人道的な観点からみても正しいですが、利己的遺伝子の理論からみても決して間違いではないかと。
通常人間の子育ての場合、未熟な個体である子が親に対して直接的な利益をもたらすなど、有り得ないし、求めてはいけないのですから。
親にとっての子育ての最大の利益とは、子が健やかに育ち、その命を次代に繋げてゆくことでしょうから。
(*此処では、アリのような真社会性の動物は除きます)
この話で言うと、
「親」=美希たん、 「子」=シフォン、  「直接的利益」=ピックルン
に置き換えられますね。
つまり、美希たんがピックルン関係なしにシフォンを心配した姿こそが正しい子育てなわけです。その時シフォンと心が通じ合い、ベリーソードが出たのも自然な流れと言うわけです。

その点を分かりやすく表現していた今回の話は、非常に真っ当ですね。

・・・あらヤダ、あたしとしたことがロマンチックなこと書き過ぎよね。
仮にも科学の教壇で学んだ生物屋として、チョット恥ずかしいわ・・・


ついでに言うと、美希たんママはしっかり子供を心配してる面が見られました。(18話でもその面が垣間見られますが)
ちゃんとその愛情が美希たんにも受け継がれている事を上手く表現していましたね。
しっかし、母親として至極マトモなこの人がどうして離婚したのか、ベリーミステリアスです。


あと、ラブとブッキーに見つからないよう隣町まで行く、美希たんのかくれんぼスキルについて。

全体的に美希たん可愛いですが、敢えてひとつ挙げるならば、メガネかける美希たんマジ可愛いです。
ひとり公園で寝転ぶウェスターさん可愛いです。
そして、美希たんに気付きながらも直ぐに手出ししない、正々堂々としたウェスターさん萌え


18話
プリキュアファンで手術に臨む病気の女の子を励ますため、ラブ達(とシフォン)がプリキュアに変身して奔走する回です。


いい話だなぁ・・・( ;w;)
あと、ブローチみたいなものを作る商品の販促回です。

ブルンの力はシフォンの服装が変わる能力らしいです。正直、あんまり役に立たなそうなのが・・・。
(ラブ:シフォンのごはんをあげる、 ブッキー:動物&妖精の言葉が分かる)

あと、シフォンちゃんマジでいい子だわ・・・。こりゃ子供達に人気出るわけだよ・・・!
ウチの冷蔵庫のシールとして未だ健在なのも、頷ける話です。 え? 関係ない?

和希を無茶苦茶心配する美希たん可愛いです。ブラコン美希たん可愛いです。

写真に写ってる部分が小さい事に怒るウェスターさん萌え。
イース様とサウラーに冷たくされるウェスターさん萌え。
一日よく頑張って考えるウェスターさん萌え。


応援されるシーンとか、良い場面が多いです。

それにしてもフレプリ6巻は、良回揃いですね。レンタルして良かったです。

フレッシュプリキュア!を見てみた(13~18話)

2014.05.30 (Fri)
筆者は美希たん可愛いと言わなければ死んでしまう病に罹っているため、美希たん可愛い言いまくりますが、予めご了承ください。

フレプリ13話

シフォンが原因不明の病になって、ブッキーが悪戦苦闘の末、キュアスティックを手に入れる話。
あと、シフォンが初めて喋る話。

伝説の手袋ブッキーが出てくる回です。
病床の身でブッキーを励ますシフォンちゃん良い子や・・・( つw;)
最後にシフォンの病が便秘だと判明しますが、もしかして序盤に便秘言ってたのが伏線なのか!
ブッキーはYahooっぽいもので調べたりもしてましたね。ラブがネットを使えなさそうなので、この辺新鮮。


とりあえず、ラブと美希たんは流石に発想が安直過ぎではないかと思います。なんだかんだで本人たちなりに心配していたようですが。

とは言え、シフォンを動物と一緒にしていいのかと突っ込む美希たん正論です。
やられそうな美希たん、色気があって可愛いです。
ウンTi・・・と言いそうになって顔を赤くする美希たん可愛いです。

やっぱり成田さんっぽい話だと思ったら案の定。
主人公がバカっぽい言動してると、だいたいそんな感じですね。

フレプリ14話
アカルンなる妖精がいると判明し、ラブ達が新たなプリキュアを探す話。

今回は、割と真面目にバトル&アクションする回でした。結構三馬鹿強いですね。
その三馬鹿に頭脳戦で勝つキュアピーチ達も相当のモンですけど。

カオルちゃんがプリキュアだったら、面白かったんですけどねぇ・・・!
タルトの名を呼んであげないシフォンェ・・・
黄色のピックルンは動物語が分かるらしいです。便利そうですが、適用される動物の種類は、分類学的にはどこまでの範囲なんでしょうか?
劇中描写を見る限り、とりあえず脊椎動物限定らしいですが・・・。
まぁ虫の声が聞こえるとかだと、色々つらくなりそうですからね。

何気に仲間を思いやり、一対一で猫と戦うラブいい子です。

変装して情報収集するウェスターさん可愛いです。
チームワークを提案するウェスターさん萌え。イース様とサウラーはもうちょっと協力しようよ!中二をストーカーするウェスターさん萌え。


ピックルンを羨ましがる美希たん可愛いです。
ハムスターやツバメのヒナにニヤける美希たん、カワイイです・・・v

なお、ハムスターは毒舌のオッサンでした。ツバメのヒナはスケベ坊主でした。
この時のブッキーと美希たんの表情の差が笑えますw

で、結局ミユキさんは四人目なの? 
それは次のお楽しみのようです・・・!

フレプリ15話
ラブがせつなとデートするかと思ったけど、美希たんとブッキーがくっついてきて、せつなが三人の仲を割こうと頑張る話です。

本音で話して相手を傷つけても、しっかり謝れば分かり合えるという説教回でした。
美希たんとブッキーは、何気にアレ(ラブを占いで悲しませるなんてひどい)本音言ってたんですね。


「せつなとデートなんだ♪」と、嬉しそうに言うラブ可愛いです。
作画が微妙な回です。なんかコナンっぽいというかなんというか・・・。

なんかこの辺りの回(10~15話くらい)は、二人変身が妙に多い気がします。
せつなは、大体4回に一度くらい出てくるようです。サウラーさん、割とせつなについて核心を突いています。

遊んでる場面がいまどきの女の子っぽいですね。

タルトは、カオルちゃんと仲良しですね。売上が上がってるらしいので何よりです。きちんと契約を守る男・タルト萌え。

筋トレするウェスターさん萌え。
サウラーさんは読書が趣味だそうです。心理学の本が好きらしいです。
ところで、時々人前でサウラーさん達はよくスイッチオーバーしますが、街の人達(カオルちゃん除く)は変装した彼等を覚えてないんでしょうか?
ウェスターさんはその行動からみんなに愛されてそうだから良いですけど、街の皆さんはサウラーさんを、もうちょっと警戒してもいいと思います。

地味にサウラーさん、エグイ作戦をします。
ラブとカオルちゃん、タルトとシフォンは常に本音で話してるんですね。ラブもそうでしょうけど、後者三人は常に自分に正直に生きてそうですからね。カオルちゃんの人間的器の大きさが分かる回です。

シフォンとタルトのことを誤魔化すため、焦る美希たん可愛いです。


16話
ラブと大輔が文化祭実行委員となって、ふとした事で喧嘩した後、雨の中の学校で仲直りし、骸骨に追いかけられる話です。

なんだこの青春劇場は・・・w

喧嘩してる大輔にも優しいラブさん、マジいい子。

考えてみるとハピプリの誠司はイケメンすぎるんですよね。あそこまで隙がないイケメンだと、ちょっと面白みがないです。なんか弱点くらい出してほしいものです。タコが嫌いとか、虫が苦手とか、お化けが怖いとか・・・

エスポワールシャワーが効かず、苦い思いをする美希たん。
これが次回につながると言うことですね。

ドーナツの味に顔を綻ばせるウェスターさん萌え。
傘もなんか可愛いですし・・・。「甘酸っぱぁ…」とか言っちゃうウェスターさん可愛すぎる・・・!
もうイヤだこのイケメン・・・! ほんとかわいすぎて萌え死ぬぅ・・・♪

『暴ん坊刑事』『うそっ八先生』「せつ子の???」「超人鉄人」なる出し物たち、私ひじょうに気になります・・・。

今回は美希たんの出番が少ないです。俺憤慨。ぷんぷん。
駆けつけてくる美希たん、私服がめっちゃ可愛いです。

17話
ピックルンが出なくて落ち込んだ美希たんが、ピックルン入手のためシフォンのお世話に奔走する回。
そして、美希たんがついにピックルンゲットする回です。

ロイヤルストレートフラッシュプリキュア・エスポワールシャワー・フレッシュも出るよ!


伝説の神回が来ました。(ネタ的な意味でも、マトモな回としても)


最初に言っておく! 
全体的に美希たん、か~な~りかわいいです!!

ドーナツ食べ放題らしいですが、タルトの身体だとあんま食べれなそうなんですよね。
体サイズが小さいので、おそらく5個くらいが限界かと思われます。どこかでもっと食ってる場面あったらごめんなさい。

わずかな情報からピックルンがシフォンと関係していることを見抜く美希たん、なかなか賢いです。
「赤ちゃん!?」と言って、物凄く心配する美希たんのママ・・・。
絶対に如何わしいこと考えてますよね・・・(隠し子とか)

美希たんの部屋には「Love&Sexy」なるポスターがありました。

幼女時代の三人、むっちゃ可愛すぎる・・・!

今回意義深いのは、「子育ては愛情である(翻って、子育てに見返りを求めてはいけない)」と言うテーマで描かれていたことですね。

勿論、人道的な観点からみても正しいですが、利己的遺伝子の理論からみても決して間違いではないかと。
通常人間の子育ての場合、未熟な個体である子が親に対して直接的な利益をもたらすなど、有り得ないし、求めてはいけないのですから。
親にとっての子育ての最大の利益とは、子が健やかに育ち、その命を次代に繋げてゆくことでしょうから。
(*此処では、アリのような真社会性の動物は除きます)
この話で言うと、
「親」=美希たん、 「子」=シフォン、  「直接的利益」=ピックルン
に置き換えられますね。
つまり、美希たんがピックルン関係なしにシフォンを心配した姿こそが正しい子育てなわけです。その時シフォンと心が通じ合い、ベリーソードが出たのも自然な流れと言うわけです。

その点を分かりやすく表現していた今回の話は、非常に真っ当ですね。

・・・あらヤダ、あたしとしたことがロマンチックなこと書き過ぎよね。
仮にも科学の教壇で学んだ生物屋として、チョット恥ずかしいわ・・・


ついでに言うと、美希たんママはしっかり子供を心配してる面が見られました。(18話でもその面が垣間見られますが)
ちゃんとその愛情が美希たんにも受け継がれている事を上手く表現していましたね。
しっかし、母親として至極マトモなこの人がどうして離婚したのか、ベリーミステリアスです。


あと、ラブとブッキーに見つからないよう隣町まで行く、美希たんのかくれんぼスキルについて。

全体的に美希たん可愛いですが、敢えてひとつ挙げるならば、メガネかける美希たんマジ可愛いです。
ひとり公園で寝転ぶウェスターさん可愛いです。
そして、美希たんに気付きながらも直ぐに手出ししない、正々堂々としたウェスターさん萌え


18話
プリキュアファンで手術に臨む病気の女の子を励ますため、ラブ達(とシフォン)がプリキュアに変身して奔走する回です。


いい話だなぁ・・・( ;w;)
あと、ブローチみたいなものを作る商品の販促回です。

ブルンの力はシフォンの服装が変わる能力らしいです。正直、あんまり役に立たなそうなのが・・・。
(ラブ:シフォンのごはんをあげる、 ブッキー:動物&妖精の言葉が分かる)

あと、シフォンちゃんマジでいい子だわ・・・。こりゃ子供達に人気出るわけだよ・・・!
ウチの冷蔵庫のシールとして未だ健在なのも、頷ける話です。 え? 関係ない?

和希を無茶苦茶心配する美希たん可愛いです。ブラコン美希たん可愛いです。

写真に写ってる部分が小さい事に怒るウェスターさん萌え。
イース様とサウラーに冷たくされるウェスターさん萌え。
一日よく頑張って考えるウェスターさん萌え。


応援されるシーンとか、良い場面が多いです。

それにしてもフレプリ6巻は、良回揃いですね。レンタルして良かったです。

小説・仮面ライダー剣「たそがれ」

2014.05.27 (Tue)
小説・仮面ライダー剣「たそがれ」


*ネタバレ注意です。
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小説・仮面ライダー剣「たそがれ」

2014.05.27 (Tue)
小説・仮面ライダー剣「たそがれ」


*ネタバレ注意です。
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白と赤と緑(鎧武感想)

2014.05.25 (Sun)
先々週の鎧武
あらすじ

貴虎兄さんが王様に会う。王様曰く、オーバーロード達は森のせいではなく、お互いに争いあって滅びたらしい。

一方、紘汰は戦極博士に呼び出される。ロックビークルが壊され、クラックを開いていた場所も閉じられたのでヘルヘイムの森に行けないとのことで、協力を要請してきたのだ。

ミッチはシドと共謀し、紘汰を殺害しようと企む。

その後、森で「斬月」と再会する紘汰。なんとか話し合おうとするが、その戦いに赤いオーバーロード・デェムシェ(だったっけ?)が乱入。
しかも開いたクラックを通り抜け、沢芽市に降り立ってしまう・・・!


感想
白い王様がキモいです。
そういえば、紘汰はベルトさえあれば最初の変身者以外でも変身できることを知ってましたっけ? この辺設定が曖昧でよく分からないです・・・
どなたかご存知の方は、ご教示いただけるとありがたく存じます。

紘汰が、一応まだ斬月との話し合いを諦めていなかった点だけは評価します。
もっとも、それも舞さんに働かせてる時点で帳消しですが。
本人が了承してるとは言え、仲間にタダ働きさせるってどうなんですかね?ゴローちゃんも給料は一人分しか出さないとか仰いますし。

ミッチはこう言っても良かったんですよ。


「みんなやめてー! 舞さんは都合のいい神様じゃないのよー!」って。

(いや、なんか神様らしいですけどね)


とりあえず紘汰さんと(元)ゴローちゃんは、ミッチに殴られても文句は言えないと思います。

今週の鎧武
あらすじ

街に出てしまったデェムシュ。彼を追って、鎧武とバロンは街へ向かう。
爆発物をぶっぱなし、街を滅茶苦茶にする。

一方、緑のオーバーロードは禁断の果実が欲しいのかとシグルド達に問いかける。
交戦になるが、緑は降参を宣言・果実の在り処へと案内すると言う。

白いオーバーロードはサガラと話し合う。サガラ曰く、挑戦者に何も与えないのはフェアじゃないと言う。白いオーバーロードは、ちっぽけな希望が本物かどうか試すため、変なロックシードを生み出す。

街に出たデェムシュを捕縛するため、デュークはわざわざ変身して黒影トルーパー達を向かわせる。
マリカ軍団

紘汰と戒斗は、デェムシュに敗北する。
敗者をいたぶるのが愉しいと言いだす彼に、紘汰は激怒。カチドキアームズで対抗し、有利に立つ。
が、マリカ達が妨害に現れる。彼等はオーバーロードを捕縛するために来たのだ。そして隙を突かれ、紘汰はフルボッコにされてしまう。とりあえずバロンは紘汰を連れて、退陣する。
やさしい戒斗さん

黒影達は制圧射撃やらで頑張って戦うが・・・

戒斗は、お前の求める強さは何だと傷ついた紘汰に問いかけられる。
俺も奴等と同じだと言う戒斗。そんな戒斗に激怒する紘汰だが、気を失って倒れてしまう。
そんな彼に、お前ももっと強くなれと言い残し去って行く。ザックもまた、戒斗に従い、戦場へと赴く。

緑に案内され、とりあえずシドだけが禁断の果実へと向かう。ミッチは彼が漁夫の利を得ようとしていると推測。そんな彼を面白いと笑う緑だが・・・
シドはシグルドに変身、白いオーバーロードに立ち向かうが、圧倒的な実力に吹っ飛ばされてしまう。そして、壁に押しつぶされて死亡。
壁にはさまれしにました"
ごめん、笑っちゃいました!!

そして、黒影達が倒れ、マリカが苦戦する中、ザックと戒斗が現れる。
二人はナックルとバロンに変身し、オーバーロードに立ち向かう・・・!
拳士と騎士、並び立つ!

感想
もうこの番組「仮面ライダーバロン」でいいでしょ!

それから波岡一喜さん、半年間お疲れ様でした!

今回街が吹っ飛ばされ、ようやく真面目に危機感が出てきました。とりあえず面白くはなってきました。
戦闘場面ばかりで、訳のわからない台詞や言動がない分、ずっと見易いです。

今回は戒斗さんが全体的にカッコいいです・・・!
口では悪態付きながらも、なんだかんだで街を守るため戦う姿が非常にカッコいいです。
序盤でのアレな行動は忘れましょう。


反面、紘汰はまたもう・・・。他人がどうこうより、自分がどうするのかが30話過ぎても理解できてないとか・・・。
彼に比べるとまだ戒斗の方がヒーローらしいというか、男らしいです。
これまで挙げた様々な問題点を覗けば、戒斗は何だかんだ言いながらも、とにかく実践・行動するチャレンジ精神があり、この点は素晴らしいと思います。
紘汰はウジウジウジウジ女々しいのが見ててなんか苛立ちます。

あと、ようやくシドが退場してくれました。おせーよ、シド。
あ、大変不謹慎な事を承知で申し上げますが、この場面笑っちゃいましたwww

「命は奪わないから立ち去れよ」と言われてるのにダダこねて、最後には壁に挟まれて死亡オチ。
グロさも何もない。むしろ不快な部類のキャラだったので、その死にざまはギャグとしか思えませんでした

もうキャラとしても存在価値が見いだせず、腐り果て、サイアークによってカビが生やされ始めていたので、今回退場してくださったのは誠に結構なことです。

だって今現在、物語を動かす役にもなれてない彼が、いる意味ないじゃないですか。
売人の立場から紘汰達を煽る、キュウべぇみたいな奴だと思ってたんですけどね。当初は。
どんどんどんどんドンドコドーンと、小物キャラと化してゆき、今回死亡。結局ラスボスにもなれず死亡した、只のつまらないオッサンでした。

あと、機長さんに対して、ちょっと焦りながら話す湊さん萌え。

白と赤と緑(鎧武感想)

2014.05.25 (Sun)
先々週の鎧武
あらすじ

貴虎兄さんが王様に会う。王様曰く、オーバーロード達は森のせいではなく、お互いに争いあって滅びたらしい。

一方、紘汰は戦極博士に呼び出される。ロックビークルが壊され、クラックを開いていた場所も閉じられたのでヘルヘイムの森に行けないとのことで、協力を要請してきたのだ。

ミッチはシドと共謀し、紘汰を殺害しようと企む。

その後、森で「斬月」と再会する紘汰。なんとか話し合おうとするが、その戦いに赤いオーバーロード・デェムシェ(だったっけ?)が乱入。
しかも開いたクラックを通り抜け、沢芽市に降り立ってしまう・・・!


感想
白い王様がキモいです。
そういえば、紘汰はベルトさえあれば最初の変身者以外でも変身できることを知ってましたっけ? この辺設定が曖昧でよく分からないです・・・
どなたかご存知の方は、ご教示いただけるとありがたく存じます。

紘汰が、一応まだ斬月との話し合いを諦めていなかった点だけは評価します。
もっとも、それも舞さんに働かせてる時点で帳消しですが。
本人が了承してるとは言え、仲間にタダ働きさせるってどうなんですかね?ゴローちゃんも給料は一人分しか出さないとか仰いますし。

ミッチはこう言っても良かったんですよ。


「みんなやめてー! 舞さんは都合のいい神様じゃないのよー!」って。

(いや、なんか神様らしいですけどね)


とりあえず紘汰さんと(元)ゴローちゃんは、ミッチに殴られても文句は言えないと思います。

今週の鎧武
あらすじ

街に出てしまったデェムシュ。彼を追って、鎧武とバロンは街へ向かう。
爆発物をぶっぱなし、街を滅茶苦茶にする。

一方、緑のオーバーロードは禁断の果実が欲しいのかとシグルド達に問いかける。
交戦になるが、緑は降参を宣言・果実の在り処へと案内すると言う。

白いオーバーロードはサガラと話し合う。サガラ曰く、挑戦者に何も与えないのはフェアじゃないと言う。白いオーバーロードは、ちっぽけな希望が本物かどうか試すため、変なロックシードを生み出す。

街に出たデェムシュを捕縛するため、デュークはわざわざ変身して黒影トルーパー達を向かわせる。
マリカ軍団

紘汰と戒斗は、デェムシュに敗北する。
敗者をいたぶるのが愉しいと言いだす彼に、紘汰は激怒。カチドキアームズで対抗し、有利に立つ。
が、マリカ達が妨害に現れる。彼等はオーバーロードを捕縛するために来たのだ。そして隙を突かれ、紘汰はフルボッコにされてしまう。とりあえずバロンは紘汰を連れて、退陣する。
やさしい戒斗さん

黒影達は制圧射撃やらで頑張って戦うが・・・

戒斗は、お前の求める強さは何だと傷ついた紘汰に問いかけられる。
俺も奴等と同じだと言う戒斗。そんな戒斗に激怒する紘汰だが、気を失って倒れてしまう。
そんな彼に、お前ももっと強くなれと言い残し去って行く。ザックもまた、戒斗に従い、戦場へと赴く。

緑に案内され、とりあえずシドだけが禁断の果実へと向かう。ミッチは彼が漁夫の利を得ようとしていると推測。そんな彼を面白いと笑う緑だが・・・
シドはシグルドに変身、白いオーバーロードに立ち向かうが、圧倒的な実力に吹っ飛ばされてしまう。そして、壁に押しつぶされて死亡。
壁にはさまれしにました"
ごめん、笑っちゃいました!!

そして、黒影達が倒れ、マリカが苦戦する中、ザックと戒斗が現れる。
二人はナックルとバロンに変身し、オーバーロードに立ち向かう・・・!
拳士と騎士、並び立つ!

感想
もうこの番組「仮面ライダーバロン」でいいでしょ!

それから波岡一喜さん、半年間お疲れ様でした!

今回街が吹っ飛ばされ、ようやく真面目に危機感が出てきました。とりあえず面白くはなってきました。
戦闘場面ばかりで、訳のわからない台詞や言動がない分、ずっと見易いです。

今回は戒斗さんが全体的にカッコいいです・・・!
口では悪態付きながらも、なんだかんだで街を守るため戦う姿が非常にカッコいいです。
序盤でのアレな行動は忘れましょう。


反面、紘汰はまたもう・・・。他人がどうこうより、自分がどうするのかが30話過ぎても理解できてないとか・・・。
彼に比べるとまだ戒斗の方がヒーローらしいというか、男らしいです。
これまで挙げた様々な問題点を覗けば、戒斗は何だかんだ言いながらも、とにかく実践・行動するチャレンジ精神があり、この点は素晴らしいと思います。
紘汰はウジウジウジウジ女々しいのが見ててなんか苛立ちます。

あと、ようやくシドが退場してくれました。おせーよ、シド。
あ、大変不謹慎な事を承知で申し上げますが、この場面笑っちゃいましたwww

「命は奪わないから立ち去れよ」と言われてるのにダダこねて、最後には壁に挟まれて死亡オチ。
グロさも何もない。むしろ不快な部類のキャラだったので、その死にざまはギャグとしか思えませんでした

もうキャラとしても存在価値が見いだせず、腐り果て、サイアークによってカビが生やされ始めていたので、今回退場してくださったのは誠に結構なことです。

だって今現在、物語を動かす役にもなれてない彼が、いる意味ないじゃないですか。
売人の立場から紘汰達を煽る、キュウべぇみたいな奴だと思ってたんですけどね。当初は。
どんどんどんどんドンドコドーンと、小物キャラと化してゆき、今回死亡。結局ラスボスにもなれず死亡した、只のつまらないオッサンでした。

あと、機長さんに対して、ちょっと焦りながら話す湊さん萌え。
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