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無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

指定期間 の記事一覧

更新頻度低下のお知らせ

2014.03.31 (Mon)
ここ一週間とても多忙なので、暫く更新速度が低下いたします。
もちろん、蓄積分の感想文文章などは改めて記事にさせていただきます。

次回のニチアサ感想は、少なくともプリキュアだけは次の火曜日までに書かせていただきますことを約束いたします。
すみませんもう暫く延期させてください m(_ _)m

それ以外は閲覧できるか不明ですので、現状は保留させていただきます。


個人的にはいまさらドキドキの初期案について情報を入手いたしましたので、それについても追記したいと考えております。

仮面ライダー剣の感想記事についても、今後まとめて書かせていただきたいと思います。


ではでは。
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更新頻度低下のお知らせ

2014.03.31 (Mon)
ここ一週間とても多忙なので、暫く更新速度が低下いたします。
もちろん、蓄積分の感想文文章などは改めて記事にさせていただきます。

次回のニチアサ感想は、少なくともプリキュアだけは次の火曜日までに書かせていただきますことを約束いたします。
すみませんもう暫く延期させてください m(_ _)m

それ以外は閲覧できるか不明ですので、現状は保留させていただきます。


個人的にはいまさらドキドキの初期案について情報を入手いたしましたので、それについても追記したいと考えております。

仮面ライダー剣の感想記事についても、今後まとめて書かせていただきたいと思います。


ではでは。

youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.03.30 (Sun)
BFJ43話
あらすじ

四郎さんは旧友・剛と再会。
だが、剛はエゴスに雇われた暗殺者・ジャッカルに身を落としていた。

衝撃を受ける四郎。三日三晩弱ったライオンを抱いて助けたと嘆く。
だが、浚われた少女を見て、嘗ての友を自ら討つ決意を固める。

嘗ての思い出を語り、何とか説得しようとするが、無情の弾丸が四郎に放たれる。
その後、剛は爆風に巻き込まれて命を落としてしまう。
バトルケニアは爆風の中、エゴスを倒すのだった・・・。

四郎は、友を失った痛みを、その肩に感じていた。彼の心にはまだ良心が残っていた。そう信じたかったのだ・・・。


感想
なんか旧友が敵になるパターンって、こないだも見たような・・・?

大場健二氏の感情が入ってた演技の分、こっちの方がより共感を呼びますが。


BFJ44話
あらすじ

追放されし月影一族の忍び、お蝶。彼女は自ら幻想怪人となってしまう。
エゴスは同じく月影一族の女・月影麗子を暗殺。その罪をバトルフィーバーに着せる。

月影一族達に命を狙われるバトルフィーバー達。だが、彼等は難なくその罠を乗り切る。
ジャパンは月影一族達に助けられた経験があった。その経験から、彼らを説得する。
一方、エゴスも月影一族の元にやって来た。真実を知り、一族もBFJに協力。
幻想怪人を打ち砕き、月影一族の平和を取り戻すのだった・・・

そして、握手で別れるジャパンと村長だった・・・

感想
バトルジャパンの、謎の経験・・・!
変な回でしたが、面白かったです。幻想怪人の素体となった女が、なぜルラギッタのか気になりましたが・・・

日本の集落ですが、噂によると山村の小さな村とかは、こういう人々が住んでいるという噂もあります。
実際、紀伊半島の山奥には、こんな人達がいてもおかしくないっ・・・!

youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.03.30 (Sun)
BFJ43話
あらすじ

四郎さんは旧友・剛と再会。
だが、剛はエゴスに雇われた暗殺者・ジャッカルに身を落としていた。

衝撃を受ける四郎。三日三晩弱ったライオンを抱いて助けたと嘆く。
だが、浚われた少女を見て、嘗ての友を自ら討つ決意を固める。

嘗ての思い出を語り、何とか説得しようとするが、無情の弾丸が四郎に放たれる。
その後、剛は爆風に巻き込まれて命を落としてしまう。
バトルケニアは爆風の中、エゴスを倒すのだった・・・。

四郎は、友を失った痛みを、その肩に感じていた。彼の心にはまだ良心が残っていた。そう信じたかったのだ・・・。


感想
なんか旧友が敵になるパターンって、こないだも見たような・・・?

大場健二氏の感情が入ってた演技の分、こっちの方がより共感を呼びますが。


BFJ44話
あらすじ

追放されし月影一族の忍び、お蝶。彼女は自ら幻想怪人となってしまう。
エゴスは同じく月影一族の女・月影麗子を暗殺。その罪をバトルフィーバーに着せる。

月影一族達に命を狙われるバトルフィーバー達。だが、彼等は難なくその罠を乗り切る。
ジャパンは月影一族達に助けられた経験があった。その経験から、彼らを説得する。
一方、エゴスも月影一族の元にやって来た。真実を知り、一族もBFJに協力。
幻想怪人を打ち砕き、月影一族の平和を取り戻すのだった・・・

そして、握手で別れるジャパンと村長だった・・・

感想
バトルジャパンの、謎の経験・・・!
変な回でしたが、面白かったです。幻想怪人の素体となった女が、なぜルラギッタのか気になりましたが・・・

日本の集落ですが、噂によると山村の小さな村とかは、こういう人々が住んでいるという噂もあります。
実際、紀伊半島の山奥には、こんな人達がいてもおかしくないっ・・・!

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.03.30 (Sun)
メガレン29話
あらすじ

食欲の秋。食いまくるみくに、ちょっと太ったと言ってしまう健太と瞬。
ダイエットを決意するみくに、怪しいダイエットクレープを進める変なオッサン。
上手い話に乗ってしまうみくだが、自称グルメの祐作さんは訝しがる。

クレープを食べたみくや健太の母ちゃんは、食欲のまま目に映る食べ物を食らい尽くす。
その様は、まるで餌に群がるブタのようだった。

オッサンの正体はブタネジレだった。正体を嗅ぎつけたメガシルバーは交戦するが、ブタネジレは燃費が悪く、何処かに食べ物を探しに行った。
祐作さんに縛られ暴れるみくだが、脱走してマンホールに落ちてゲップしたら、正気に返る。
その後、戦列に参加。ニンニクブレスに苦戦するが、祐作シェフの料理の匂いにつられて誘き寄せられ、撃破される。

巨大戦は、スーパーギャラクシーメガにより撃破!

20分後の断食により人々も元に戻り、メガレンジャーは祐作スペシャルを味わうのだった。

感想
ギャグ回に見せかけたホラー回・・・?
妙に説教くさい回だけど、荒川さんではありません。

55kgくらいなら、標準体重の範囲内で、そこまで肥満とは言わないんじゃないかと・・・?

健太はちょっと髪の毛が伸びたような気がします。ところで健太の母ちゃんとみくは面識があったんですね。千里とは面識ありましたが。

早川さんは学者ポジでもあり、戦闘も出来、料理も上手な、優秀な追加戦士ですね。
ただ、いきなり爽やかなシャツ+エプロン姿で祐作スペシャルを作り出したのは笑いました。

ところで料理店の請求書は、どうなったんでしょうね・・・?
I-Netが払ったのか、国が補償してくれたのか、気になるところです。


メガレン30話
あらすじ

仲のよい瞬と健太。バスケも息のあったチームプレイを見せる。
ネジレジアの幹部ギレールは、ヒネラーのためにも共に戦う事をユガンデに提案。その言葉に心動かされたユガンデは・・・
メガレンジャーと交戦する二人。だが、ギレールはユガンデをルラギリ、彼を乗っ取って合体。ユガギレール。

「俺たちは、二人で一人のネジレジアだ!」

ユガギレールの攻撃でピンクとイエローがやられ、咄嗟にレッドを庇った瞬が倒れてしまう。ブラックも二人を庇って閉じ込められてしまう。
その後瞬は攻撃のショックで記憶を失ってしまう。彼の愛したコンピュータのことさえ忘れてしまう。
健太は思い出したら必ず来てくれと彼に約束し、独りユガギレールに立ち向かう。

瞬は、担任の先生に仲間とつるんでると言われ、仲間達の事を思い出す。
とりあえずメガレンジャーに変身して敵に向かうが、まるで敵わないへっぴり腰だった。その時、敵の一閃に健太が盾となる。
その時、瞬の脳裏に仲間達の記憶が次々と蘇る。メガレッドとメガブルー。二人の力を合わせ、ユガギレールを撃退するのだった・・・!

その後、一目も憚らずいちゃつく健太と瞬だった・・・


感想
瞬が記憶喪失になる回です。何気に先生が記憶復活のきっかけを作ったのが素晴らしい。
へっぴり腰な戦闘場面の部分も、スーアクが良い仕事してます。

ユガギレールのデザインがカッコいいですね。エンドルフ@キョウリュウジャーの元ネタはコレか?
独りで二人分の力を無理矢理使うユガギレールと、二人で共に力を合わせ戦うレッドとブルーが、対比になっていますね。


メガレンジャーたちが閉じ込められるシーンは、ヒッポリト星人を彷彿とさせます。
アレ嫌いなんですよねぇ・・・。 何が嫌って、閉じ込められるウルトラマン達に変な倒錯的感情を抱いた自分がスッゴク気持ち悪いです。

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.03.30 (Sun)
メガレン29話
あらすじ

食欲の秋。食いまくるみくに、ちょっと太ったと言ってしまう健太と瞬。
ダイエットを決意するみくに、怪しいダイエットクレープを進める変なオッサン。
上手い話に乗ってしまうみくだが、自称グルメの祐作さんは訝しがる。

クレープを食べたみくや健太の母ちゃんは、食欲のまま目に映る食べ物を食らい尽くす。
その様は、まるで餌に群がるブタのようだった。

オッサンの正体はブタネジレだった。正体を嗅ぎつけたメガシルバーは交戦するが、ブタネジレは燃費が悪く、何処かに食べ物を探しに行った。
祐作さんに縛られ暴れるみくだが、脱走してマンホールに落ちてゲップしたら、正気に返る。
その後、戦列に参加。ニンニクブレスに苦戦するが、祐作シェフの料理の匂いにつられて誘き寄せられ、撃破される。

巨大戦は、スーパーギャラクシーメガにより撃破!

20分後の断食により人々も元に戻り、メガレンジャーは祐作スペシャルを味わうのだった。

感想
ギャグ回に見せかけたホラー回・・・?
妙に説教くさい回だけど、荒川さんではありません。

55kgくらいなら、標準体重の範囲内で、そこまで肥満とは言わないんじゃないかと・・・?

健太はちょっと髪の毛が伸びたような気がします。ところで健太の母ちゃんとみくは面識があったんですね。千里とは面識ありましたが。

早川さんは学者ポジでもあり、戦闘も出来、料理も上手な、優秀な追加戦士ですね。
ただ、いきなり爽やかなシャツ+エプロン姿で祐作スペシャルを作り出したのは笑いました。

ところで料理店の請求書は、どうなったんでしょうね・・・?
I-Netが払ったのか、国が補償してくれたのか、気になるところです。


メガレン30話
あらすじ

仲のよい瞬と健太。バスケも息のあったチームプレイを見せる。
ネジレジアの幹部ギレールは、ヒネラーのためにも共に戦う事をユガンデに提案。その言葉に心動かされたユガンデは・・・
メガレンジャーと交戦する二人。だが、ギレールはユガンデをルラギリ、彼を乗っ取って合体。ユガギレール。

「俺たちは、二人で一人のネジレジアだ!」

ユガギレールの攻撃でピンクとイエローがやられ、咄嗟にレッドを庇った瞬が倒れてしまう。ブラックも二人を庇って閉じ込められてしまう。
その後瞬は攻撃のショックで記憶を失ってしまう。彼の愛したコンピュータのことさえ忘れてしまう。
健太は思い出したら必ず来てくれと彼に約束し、独りユガギレールに立ち向かう。

瞬は、担任の先生に仲間とつるんでると言われ、仲間達の事を思い出す。
とりあえずメガレンジャーに変身して敵に向かうが、まるで敵わないへっぴり腰だった。その時、敵の一閃に健太が盾となる。
その時、瞬の脳裏に仲間達の記憶が次々と蘇る。メガレッドとメガブルー。二人の力を合わせ、ユガギレールを撃退するのだった・・・!

その後、一目も憚らずいちゃつく健太と瞬だった・・・


感想
瞬が記憶喪失になる回です。何気に先生が記憶復活のきっかけを作ったのが素晴らしい。
へっぴり腰な戦闘場面の部分も、スーアクが良い仕事してます。

ユガギレールのデザインがカッコいいですね。エンドルフ@キョウリュウジャーの元ネタはコレか?
独りで二人分の力を無理矢理使うユガギレールと、二人で共に力を合わせ戦うレッドとブルーが、対比になっていますね。


メガレンジャーたちが閉じ込められるシーンは、ヒッポリト星人を彷彿とさせます。
アレ嫌いなんですよねぇ・・・。 何が嫌って、閉じ込められるウルトラマン達に変な倒錯的感情を抱いた自分がスッゴク気持ち悪いです。

youtube感想覚え書き(ゴーオン)

2014.03.30 (Sun)
ゴーオン45話
あらすじ

炎神もゴーオンジャーの面々も、大翔が用意してくれた新年会を楽しんでいた。
そして、炎神達がリフレッシュ空間で相棒自慢を始める。

一方、ケガレシア様は黒魔術を使ってヨゴシュタイン様を復活させようとしていた。が、勿論失敗した。

その頃、新年会には謎の子供が現れる。エビを食ったり髪飾りを奪ったり・・・。
その子は座敷わらしだった。ゴーオンジャー達は、子供を捜し、歌好きだと知る。

G3プリンセスが再結成して歌うが、ケガレシア様がおばちゃんと言われて激怒。
巨大化して大暴れするが、エンジンオーG12に吹き飛ばされて星になる。

その後、ゴーオン男5人組が歌いだす。その歌に座敷わらしは大喜びして、笑顔を取り戻す。
もういたずらしないと約束し、ゴーオンジャー達を見送るのだった・・・

EDは、男5人の歌でした。

感想
尺稼ぎの回想回じゃないですかー!!

ケガレシア様の入浴シーンもあるよ!

ところで、スピードルと走輔の友情回って、殆ど會川大先生の回ですね。アバレンジャーでも爆竜との交流を描いた回を何本も書いていますし、人外の相棒キャラは


ゴーオン46話
あらすじ

ボンパーがガイアーク反応を見逃してしまう。その事を気にしたボンパーは、「ボクなんかいないほうがいいんでしょ!」と言って、ドッガハンマーで吹っ飛ばされたかのごとく、何処かに飛び出してしまう。

実は、以前走輔にポンコツと言われた事を気にしていたのだ。
更にベアール曰く、最近不調気味だったと言う。彼を探す早輝と漣。

その頃、ボンパーはガイアークを抜け出したウガッツ二匹と出会う。彼等と浜辺でいじけていた。

その後、漣と早輝がいじけるボンパーを見つけ、彼を励ます。
そして、ボンパーは自らマンタンガンを手にバンキ獣を操っていたウガッツを射撃する。

彼の協力で、無事ガイアークを撃破するのだった。
実は、ポンコツと言っていたのはギンジロー号だった。ボンパーが壊れてないと分かり、はしゃぐゴーオンジャー達であった・・・

その頃、ガイアークに何者かが現れ・・・!

感想
有りそうでなかったボンパーメイン回です。

目を閉じて、キュアパインの姿を脳内で想像すると、ちょっとエロい気分になれます(おい)

ボンパーかわいいよボンパー。

youtube感想覚え書き(ゴーオン)

2014.03.30 (Sun)
ゴーオン45話
あらすじ

炎神もゴーオンジャーの面々も、大翔が用意してくれた新年会を楽しんでいた。
そして、炎神達がリフレッシュ空間で相棒自慢を始める。

一方、ケガレシア様は黒魔術を使ってヨゴシュタイン様を復活させようとしていた。が、勿論失敗した。

その頃、新年会には謎の子供が現れる。エビを食ったり髪飾りを奪ったり・・・。
その子は座敷わらしだった。ゴーオンジャー達は、子供を捜し、歌好きだと知る。

G3プリンセスが再結成して歌うが、ケガレシア様がおばちゃんと言われて激怒。
巨大化して大暴れするが、エンジンオーG12に吹き飛ばされて星になる。

その後、ゴーオン男5人組が歌いだす。その歌に座敷わらしは大喜びして、笑顔を取り戻す。
もういたずらしないと約束し、ゴーオンジャー達を見送るのだった・・・

EDは、男5人の歌でした。

感想
尺稼ぎの回想回じゃないですかー!!

ケガレシア様の入浴シーンもあるよ!

ところで、スピードルと走輔の友情回って、殆ど會川大先生の回ですね。アバレンジャーでも爆竜との交流を描いた回を何本も書いていますし、人外の相棒キャラは


ゴーオン46話
あらすじ

ボンパーがガイアーク反応を見逃してしまう。その事を気にしたボンパーは、「ボクなんかいないほうがいいんでしょ!」と言って、ドッガハンマーで吹っ飛ばされたかのごとく、何処かに飛び出してしまう。

実は、以前走輔にポンコツと言われた事を気にしていたのだ。
更にベアール曰く、最近不調気味だったと言う。彼を探す早輝と漣。

その頃、ボンパーはガイアークを抜け出したウガッツ二匹と出会う。彼等と浜辺でいじけていた。

その後、漣と早輝がいじけるボンパーを見つけ、彼を励ます。
そして、ボンパーは自らマンタンガンを手にバンキ獣を操っていたウガッツを射撃する。

彼の協力で、無事ガイアークを撃破するのだった。
実は、ポンコツと言っていたのはギンジロー号だった。ボンパーが壊れてないと分かり、はしゃぐゴーオンジャー達であった・・・

その頃、ガイアークに何者かが現れ・・・!

感想
有りそうでなかったボンパーメイン回です。

目を閉じて、キュアパインの姿を脳内で想像すると、ちょっとエロい気分になれます(おい)

ボンパーかわいいよボンパー。

youtube感想覚え書き(デカレン)

2014.03.30 (Sun)
デカレン39話

あらすじ

いきなり基地が壊滅したデカベース。残されたウメコは、ミームなるアリエナイザーと独り対決するはめに。

・・・と言う夢だった。
と思ったら、仲間が操られて戦う羽目に。
と思いきや、今度はいきなり街中で僧侶と交戦になる。
と思いきや、今度はまた服を着たまま風呂の中に落ちる。
と思いきや、クマさんだらけのベッドルームでクマさんと戦う。
と思いきや、今度はバスの中で白マスク男と戦い、
と思いきや、ゴミ捨て場に落下して指きりげんまんしたこと、ミーメの居場所を探る事をジャスミンと約束したと思い出す。
その直後、ミーメに接射され、血まみれになって倒れる・・・。

そして、ジャスミンに後を託して事切れる・・・。


実は、ここまで全てウメコの夢だった。ミーメの情報を探るため、
一方、ジャスミンはそこからヒントを受け取り、ミーメの居場所を突き止める。

が、彼女も夢の中に閉じ込められ、ピンチになる。だが、キュアブラックの如く鉄拳でバスを粉砕し、鬼畜っぽい言動でミーメを夢の中で撃破!
ミラージュディメンションで幻を見せていただけだったのだ。



その後、まるで恋人同士のようにいちゃいちゃするウメコとジャスミンだった・・・

EDは勿論、「いつも緊急ラブコール」でした。

感想
ジャスミンとウメコ回です。
同年度のブレイドでも、いきなり初回で組織壊滅しましたね・・・

今度、「二人(ウメコとジャスミン)でカフェに行こう」とか、『恋人同士のように』とか男性陣に言われる辺りに、百合っぽさを感じます。

本編後、センちゃんはウメコと付き合ってるという裏設定がありますが、ジャスミンには男っ気が全くなかった辺り、やっぱジャスミンってその気があるんじゃないかという・・・

いや、もしくはケモナー(=ドギーの兄貴萌え)・・・?

アエリナイザーのデザインが昆虫と女性を上手くドッキングしていてカッコいいですね。



デカレン40話
あらすじ

火の用心のボランティアをするバンとテツ。そんな時、ホントの火事を発見。
アリエナイザーが登場し、デカレンジャーが立ち向かう。その時、テツのチーフだった特キョウのデカブライトさんが登場。かみなりパンチでアリエナイザーを撃退。

テツは、いつまでもデカレンジャーなぞの下にいるなとブライトさんに殴り飛ばされる。テツはそんな上司に反論するが、ブライトさんは彼を手元に戻そうとする。
ブライトさんは、逸って死ぬような事にはなってほしくなかったのだ。

一方、テツは冷静さと気持ちのどっちが大事なのかとバンに問いかける。バンはどちらでもない、正義が大事なのだと言うが。

その後、またアリエナイザーが現れる。テツは咄嗟に少女を助けるが、ブライトはアリエナイザー撃退を優先し、去ってしまう。
少女を病院に連れて行ったテツは、アリエナイザーの本体を発見。

「バッジの色がどうあろうと、人を守りたい。だって俺、刑事だもん」

その後、ピンチになったデカブライト。そこに現れるデカブレイク。少女の言葉から本体の炎を見抜き、拳を叩き込む。
怪重機に乗り込むアリエナイザー。業火でデカウィングロボを苦しめるが、バン達は負けない。

「正義の心はこんな炎で負けない」 その不屈の心が炎の魔人を打ち砕くのだった。


EDで、ブライトさんがむっちゃ怖い教官だったとバラすテツ。おそらく、その後鉄拳制裁されました。

感想
「ブレイドは後半から面白くなる」というのが定評ですが、私はこの言葉はデカレンジャーにこそ当てはまる気がします。
とりわけ、テツ登場後からがよく当てはまりますね。

塚田P作品恒例の、『エリート=嫌な奴』描写ですね~♪
こういう悪癖は、正直言って、今でも「なんだかなぁ・・・」と思わざるを得ないですね。

ぶっちゃけ、古臭いドラマのまんまじゃないですか。
そもそも、高学歴の人が全員あんな感じとは限らないわけでして・・・。私自身、高学歴の人で人間的にマトモな方を何度も見たことがございますので、こういった塚田作品の描写には反感を抱かざるをえないのです。

この辺、どうにかなんなかったのかなぁと、今でも思います。

もっとも、ブライトさんの発言の裏にはテツを心配することを示唆させる台詞がありましたので、さりげなくフォローはなされていますが。


愚痴ばっかになっちゃいましたが、地球に来て変わったテツは良かったですし、名言もしっかり戴きました。

「バッジの色がどうあろうと、人を守りたい。だって俺、刑事だもん」

バンの言いたい部分も、要点はここなのでしょう。

また、バンの「大事なのは、冷静さでも気持ちでもない。大事なのは、正義だ!」と言うのも、彼の成長を感じさせますね。

言い換えれば、どちらも尊重されるべきと言うことですね。
彼も地球に来て、冷静さの大切さを(ホージーさんやセンちゃんから)学んだのでしょう。

ところで今回横手脚本なんですね。
なんだよ、横手さんってふっつうに良い話書けるじゃん!! 

youtube感想覚え書き(デカレン)

2014.03.30 (Sun)
デカレン39話

あらすじ

いきなり基地が壊滅したデカベース。残されたウメコは、ミームなるアリエナイザーと独り対決するはめに。

・・・と言う夢だった。
と思ったら、仲間が操られて戦う羽目に。
と思いきや、今度はいきなり街中で僧侶と交戦になる。
と思いきや、今度はまた服を着たまま風呂の中に落ちる。
と思いきや、クマさんだらけのベッドルームでクマさんと戦う。
と思いきや、今度はバスの中で白マスク男と戦い、
と思いきや、ゴミ捨て場に落下して指きりげんまんしたこと、ミーメの居場所を探る事をジャスミンと約束したと思い出す。
その直後、ミーメに接射され、血まみれになって倒れる・・・。

そして、ジャスミンに後を託して事切れる・・・。


実は、ここまで全てウメコの夢だった。ミーメの情報を探るため、
一方、ジャスミンはそこからヒントを受け取り、ミーメの居場所を突き止める。

が、彼女も夢の中に閉じ込められ、ピンチになる。だが、キュアブラックの如く鉄拳でバスを粉砕し、鬼畜っぽい言動でミーメを夢の中で撃破!
ミラージュディメンションで幻を見せていただけだったのだ。



その後、まるで恋人同士のようにいちゃいちゃするウメコとジャスミンだった・・・

EDは勿論、「いつも緊急ラブコール」でした。

感想
ジャスミンとウメコ回です。
同年度のブレイドでも、いきなり初回で組織壊滅しましたね・・・

今度、「二人(ウメコとジャスミン)でカフェに行こう」とか、『恋人同士のように』とか男性陣に言われる辺りに、百合っぽさを感じます。

本編後、センちゃんはウメコと付き合ってるという裏設定がありますが、ジャスミンには男っ気が全くなかった辺り、やっぱジャスミンってその気があるんじゃないかという・・・

いや、もしくはケモナー(=ドギーの兄貴萌え)・・・?

アエリナイザーのデザインが昆虫と女性を上手くドッキングしていてカッコいいですね。



デカレン40話
あらすじ

火の用心のボランティアをするバンとテツ。そんな時、ホントの火事を発見。
アリエナイザーが登場し、デカレンジャーが立ち向かう。その時、テツのチーフだった特キョウのデカブライトさんが登場。かみなりパンチでアリエナイザーを撃退。

テツは、いつまでもデカレンジャーなぞの下にいるなとブライトさんに殴り飛ばされる。テツはそんな上司に反論するが、ブライトさんは彼を手元に戻そうとする。
ブライトさんは、逸って死ぬような事にはなってほしくなかったのだ。

一方、テツは冷静さと気持ちのどっちが大事なのかとバンに問いかける。バンはどちらでもない、正義が大事なのだと言うが。

その後、またアリエナイザーが現れる。テツは咄嗟に少女を助けるが、ブライトはアリエナイザー撃退を優先し、去ってしまう。
少女を病院に連れて行ったテツは、アリエナイザーの本体を発見。

「バッジの色がどうあろうと、人を守りたい。だって俺、刑事だもん」

その後、ピンチになったデカブライト。そこに現れるデカブレイク。少女の言葉から本体の炎を見抜き、拳を叩き込む。
怪重機に乗り込むアリエナイザー。業火でデカウィングロボを苦しめるが、バン達は負けない。

「正義の心はこんな炎で負けない」 その不屈の心が炎の魔人を打ち砕くのだった。


EDで、ブライトさんがむっちゃ怖い教官だったとバラすテツ。おそらく、その後鉄拳制裁されました。

感想
「ブレイドは後半から面白くなる」というのが定評ですが、私はこの言葉はデカレンジャーにこそ当てはまる気がします。
とりわけ、テツ登場後からがよく当てはまりますね。

塚田P作品恒例の、『エリート=嫌な奴』描写ですね~♪
こういう悪癖は、正直言って、今でも「なんだかなぁ・・・」と思わざるを得ないですね。

ぶっちゃけ、古臭いドラマのまんまじゃないですか。
そもそも、高学歴の人が全員あんな感じとは限らないわけでして・・・。私自身、高学歴の人で人間的にマトモな方を何度も見たことがございますので、こういった塚田作品の描写には反感を抱かざるをえないのです。

この辺、どうにかなんなかったのかなぁと、今でも思います。

もっとも、ブライトさんの発言の裏にはテツを心配することを示唆させる台詞がありましたので、さりげなくフォローはなされていますが。


愚痴ばっかになっちゃいましたが、地球に来て変わったテツは良かったですし、名言もしっかり戴きました。

「バッジの色がどうあろうと、人を守りたい。だって俺、刑事だもん」

バンの言いたい部分も、要点はここなのでしょう。

また、バンの「大事なのは、冷静さでも気持ちでもない。大事なのは、正義だ!」と言うのも、彼の成長を感じさせますね。

言い換えれば、どちらも尊重されるべきと言うことですね。
彼も地球に来て、冷静さの大切さを(ホージーさんやセンちゃんから)学んだのでしょう。

ところで今回横手脚本なんですね。
なんだよ、横手さんってふっつうに良い話書けるじゃん!! 
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