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無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

メガレンジャー の記事一覧

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.06.07 (Sat)
メガレン49話
あらすじ


前回、ヒネラーシティに浚われた三年A組の生徒たち。全員揃い、大岩先生も大喜び。クラスで記念イベントでもやらないかという話に。
そこに、変な目つきの高校生が。その正体はジゴクネジラー。彼は、健太をメガレンジャーだと公衆の面前でばらし回る。変身を躊躇する健太達だが、大岩先生が襲われてしまい、やむなく学校で変身することに。彼等の正体がメガレンジャーだとバレてしまう。幸い、裕作さんが駆けつけたおかげで撃退に成功。 が、その余波を受けてタイガーレンジャー・ボーイ次郎が負傷。
お前たちに安全な場所はない。ジゴクネジラーは宣言し、健太の家を襲撃。八百屋を滅茶苦茶にしてしまう。

戻ってきた彼等を、校長先生達が非難する。学校に戦いを持ち込むなと。さすがに千里のダチが食い掛かるが、次郎がけがをしたことでデブ(名前忘れた)が責めだす。それに乗じてクラスの仲間達まで彼等を非難。
メガレンジャー達は黙って学び舎から去る。

そこに駆けつける裕作さん。
絶望に打ちひしがれる健太達。メガレンジャーにならなきゃよかったと嘆く彼等を、裕作さんは諭す。
だが、ジゴクネジラーが彼等を急襲。メガシルバーは一人戦うが、健太達は戦う気力を失っていた。そんな彼等を「大事なものは自分から捨てちまわない限り、なくなんないだろ」と言う。

一方、痛々しい彼らの様子を見て、久保田博士はデジタンクで自ら出撃。ヒネラーにこれ以上ほかの人間を巻き込むなと訴える。
そして彼は、シボレナ達にフルボッコにされ・・・

どんなことがあっても、大切なものは守らなければならない。その事を忘れていた健太達は反省し、メガレンジャーに変身して戦う。その後、彼等は久保田博士を救出し、ジゴクネジラーを粉砕するのだった。
健太達は、裕作さんに案内され、新たなデジ研部室を紹介。ゴキブリに怯える


感想
靖子にゃんお得意の鬱展開です(棒)。
ぶっちゃけ、話の展開はもろジュウレンジャーのドーラミラージュ回のパクリなんですよね。
しかも、ジュウレンでは誤解する過程が描かれていたのに対し、今回は学校から追い出される部分がいささか唐突に感じます。
正直、メガレンの小林靖子脚本は丁寧さに欠けています。

久保田博士の吹っ飛びっぷりが美しすぎて笑ってしまいましたwww


メガレン50話
あらすじ


卒業式まであと2日に迫る。なんとしてもネジレジアをそれまでに倒そうと言う健太達。みくは買い出しの際にメガレンジャーに巻き添えにされるという噂を聞いてしまい、いじけだす。そんな彼女を、瞬は優しく励ますのだった。
その頃千里のダチは、健太達を取り戻すべく動き出そうとしていた。

一方、ユガンデはI-Net基地を破壊しようとシボレナと共に尽力していた。そしてヒネラーもまた、何かに懸命に打ち込んで・・・。閉鎖されようとしていたデジ研部室。そこではシボレナが、デジ研のPCデータから月面基地の場所を割り出す。
ユガンデは、命と引き換えに強化してくれとシボレナに頼み込む。シボレナは彼の命を案じ、それを拒むが、彼の固い決意を知り・・・!
彼は赤い姿となって、デジタル回線経由で月面基地に侵入。メガシルバーが立ち向かうが苦戦。巨大化までされてしまい、メガウィンガーを呼び出して決戦に。
その過程で基地が破壊され、ボイジャーマシンも巻き添えで生き埋めにされる。

健太達もその事を知り、月面へ向かおうとするが、シボレナが街を破壊する。みくはそこで、自分たちの悪口を言っていたおばさんに出会い、救出に向かう。だが、またしてもババァに悪口を言われる。それでも「ありがとう!」と手を振ってくれた子供の笑顔に、みくは静かに震えるのだった・・・・・・

デルタメガ、ギャラクシーメガ、メガウィンガーの三体がかりでユガンデに対抗。だが、デルタメガが破壊され、残りの二体も重傷を負う。
赤い巨大ユガンデはメガレンジャーを狙う。ギャラクシーメガが駆けつけ、久々に健太達が搭乗。だがユガンデは強かった。だが、ユガンデは突如苦しみ、小型化。メガレンジャーと等身大戦に陥るが、決死の彼等に追い詰められる。
だが、ユガンデをシボレナが庇い、致命傷を・・・!!

怒りに震えるユガンデを、メガレッドは何とか撃破する。鮫島の歪みから生まれしこの一人が、死を迎えたのだった。
そしてシボレナは、ユガンデの死を報告する。そして死期を悟った彼女は、最期に「父上・・・」と彼に伝え、爆発する。
彼女の遺したツーショット写真。子を二人失ったヒネラーは、怒りに燃える・・・!



感想
シボレナもユガンデもいい奴等だった・・・!(泣

正直、始や葦原さんやたっくんや晴人など、人々にボロクソ言われても、彼等を守るべく戦うことをやめなかった人達を見てきましたので、ちょっと街の人に悪口言われた程度で凹むみくはどうなの? と思わなくもないです。
まぁ、高校生ですから、悪口慣れしてなかっただけでしょうけどね。

ユガンデとの決戦BGMは「火星」のアレンジ版ですね。
さて、次はいよいよ最終回だ!!

メガレン51話
あらすじ


卒業式の日。
大破したギャラクシーメガ。修理にはまだ時間がかかるようだ。
そんな彼等を市民たちが責め始める。彼等を庇う久保田博士だったが、その目の前に青い顔をした醜い怪物たちが出現。

5人はメガレンジャーに変身し、立ち向かう。

その頃、千里のダチ・エリナは卒業式を延期するよう校長に直談判。そんな彼女を冷たくあしらう校長。大岩先生は、彼等は必ず来ると励ますが・・・。
青い怪物の正体は鮫島だった。

裕作さんの尽力で、ボイジャーマシンは何とか発進可能に。だが、7割程度の力しか出せないという。なら俺たちが130%の力を出せばいいと張り切る健太。

ヒネラーとメガレンジャー、最後の戦いが始まった!!ヒネラーは最強の生命体・グランネジロスを発動。
グランネジロスに苦戦するメガレンジャー。

鮫島は嘗ての過去を語る。人間の体を強化する実験に失敗し、娘を失った際にバッシングを受けたことを。それと入れ替わるかのように、メガレンジャーシステムを開発して脚光を浴びた久保田博士の事を。
ジャビウスの力を利用し、完全に至ったと言う鮫島。不完全な人間であるメガレンジャーでは勝てないと言いながら、メガボイジャーの右腕を切り裂く。

危機に陥るメガレンジャー達。その時、彼等の耳に大岩先生・タイガーレンジャー次郎・エリナ、そして2話前で彼等を迫害した生徒達やシンタロウの応援が届く。
その声を聴き、奮起するメガレンジャー。変身も解け、必死の力で立ち向かう。
だが、ヒネラーも執念深かった。自爆を決行するつもりだった。
仲間達を巻き添えにはできないと、メガレンジャーはメガボイジャーごと空に舞い上がり、爆発して・・・!!

その後、第42回諸星学園の卒業式が開催される。だが、そこに5人の姿はなかった。
大岩先生は、五人の勇気ある生徒達の名を呼ぼうとする。

そこに、颯爽とサーフィンしながら現れるメガレンジャー達。彼等は普通に無事だった。
応援してくれた級友達に感謝の言葉を送り、仲間たちと無事を喜ぶ五人。シンタロウ達も頭を下げ、和解。

改めて、彼等に卒業証書が授与されるのだった・・・。
血と汗と涙と笑顔の青春を送った彼等は、無事未来に向かって卒業するのだった・・・!
記念写真を胸に秘め、思い出と共に。


その後、健太は浪人になりましたとさ


感想
いい卒業式でしたねぇ・・・。
ややグダグダな面もありましたが、結果的には良い最終回だったと思います。
最期の応援シーンに繋げたかったんですね。

ちゃんと最期にシボレナとユガンデの名を呼んであげたヒネラーに涙を禁じえません。


今回の配信で、メガレンジャーの良さについて改めて見直すことができました。
幼いころは微妙に感じてましたが、改めて拝見いたしますと、様々な発見がありました。
総評は、今後書く予定ですので首をマメンチサウルス並みに長くしてお待ちくださいませ(笑)
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youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.06.07 (Sat)
メガレン49話
あらすじ


前回、ヒネラーシティに浚われた三年A組の生徒たち。全員揃い、大岩先生も大喜び。クラスで記念イベントでもやらないかという話に。
そこに、変な目つきの高校生が。その正体はジゴクネジラー。彼は、健太をメガレンジャーだと公衆の面前でばらし回る。変身を躊躇する健太達だが、大岩先生が襲われてしまい、やむなく学校で変身することに。彼等の正体がメガレンジャーだとバレてしまう。幸い、裕作さんが駆けつけたおかげで撃退に成功。 が、その余波を受けてタイガーレンジャー・ボーイ次郎が負傷。
お前たちに安全な場所はない。ジゴクネジラーは宣言し、健太の家を襲撃。八百屋を滅茶苦茶にしてしまう。

戻ってきた彼等を、校長先生達が非難する。学校に戦いを持ち込むなと。さすがに千里のダチが食い掛かるが、次郎がけがをしたことでデブ(名前忘れた)が責めだす。それに乗じてクラスの仲間達まで彼等を非難。
メガレンジャー達は黙って学び舎から去る。

そこに駆けつける裕作さん。
絶望に打ちひしがれる健太達。メガレンジャーにならなきゃよかったと嘆く彼等を、裕作さんは諭す。
だが、ジゴクネジラーが彼等を急襲。メガシルバーは一人戦うが、健太達は戦う気力を失っていた。そんな彼等を「大事なものは自分から捨てちまわない限り、なくなんないだろ」と言う。

一方、痛々しい彼らの様子を見て、久保田博士はデジタンクで自ら出撃。ヒネラーにこれ以上ほかの人間を巻き込むなと訴える。
そして彼は、シボレナ達にフルボッコにされ・・・

どんなことがあっても、大切なものは守らなければならない。その事を忘れていた健太達は反省し、メガレンジャーに変身して戦う。その後、彼等は久保田博士を救出し、ジゴクネジラーを粉砕するのだった。
健太達は、裕作さんに案内され、新たなデジ研部室を紹介。ゴキブリに怯える


感想
靖子にゃんお得意の鬱展開です(棒)。
ぶっちゃけ、話の展開はもろジュウレンジャーのドーラミラージュ回のパクリなんですよね。
しかも、ジュウレンでは誤解する過程が描かれていたのに対し、今回は学校から追い出される部分がいささか唐突に感じます。
正直、メガレンの小林靖子脚本は丁寧さに欠けています。

久保田博士の吹っ飛びっぷりが美しすぎて笑ってしまいましたwww


メガレン50話
あらすじ


卒業式まであと2日に迫る。なんとしてもネジレジアをそれまでに倒そうと言う健太達。みくは買い出しの際にメガレンジャーに巻き添えにされるという噂を聞いてしまい、いじけだす。そんな彼女を、瞬は優しく励ますのだった。
その頃千里のダチは、健太達を取り戻すべく動き出そうとしていた。

一方、ユガンデはI-Net基地を破壊しようとシボレナと共に尽力していた。そしてヒネラーもまた、何かに懸命に打ち込んで・・・。閉鎖されようとしていたデジ研部室。そこではシボレナが、デジ研のPCデータから月面基地の場所を割り出す。
ユガンデは、命と引き換えに強化してくれとシボレナに頼み込む。シボレナは彼の命を案じ、それを拒むが、彼の固い決意を知り・・・!
彼は赤い姿となって、デジタル回線経由で月面基地に侵入。メガシルバーが立ち向かうが苦戦。巨大化までされてしまい、メガウィンガーを呼び出して決戦に。
その過程で基地が破壊され、ボイジャーマシンも巻き添えで生き埋めにされる。

健太達もその事を知り、月面へ向かおうとするが、シボレナが街を破壊する。みくはそこで、自分たちの悪口を言っていたおばさんに出会い、救出に向かう。だが、またしてもババァに悪口を言われる。それでも「ありがとう!」と手を振ってくれた子供の笑顔に、みくは静かに震えるのだった・・・・・・

デルタメガ、ギャラクシーメガ、メガウィンガーの三体がかりでユガンデに対抗。だが、デルタメガが破壊され、残りの二体も重傷を負う。
赤い巨大ユガンデはメガレンジャーを狙う。ギャラクシーメガが駆けつけ、久々に健太達が搭乗。だがユガンデは強かった。だが、ユガンデは突如苦しみ、小型化。メガレンジャーと等身大戦に陥るが、決死の彼等に追い詰められる。
だが、ユガンデをシボレナが庇い、致命傷を・・・!!

怒りに震えるユガンデを、メガレッドは何とか撃破する。鮫島の歪みから生まれしこの一人が、死を迎えたのだった。
そしてシボレナは、ユガンデの死を報告する。そして死期を悟った彼女は、最期に「父上・・・」と彼に伝え、爆発する。
彼女の遺したツーショット写真。子を二人失ったヒネラーは、怒りに燃える・・・!



感想
シボレナもユガンデもいい奴等だった・・・!(泣

正直、始や葦原さんやたっくんや晴人など、人々にボロクソ言われても、彼等を守るべく戦うことをやめなかった人達を見てきましたので、ちょっと街の人に悪口言われた程度で凹むみくはどうなの? と思わなくもないです。
まぁ、高校生ですから、悪口慣れしてなかっただけでしょうけどね。

ユガンデとの決戦BGMは「火星」のアレンジ版ですね。
さて、次はいよいよ最終回だ!!

メガレン51話
あらすじ


卒業式の日。
大破したギャラクシーメガ。修理にはまだ時間がかかるようだ。
そんな彼等を市民たちが責め始める。彼等を庇う久保田博士だったが、その目の前に青い顔をした醜い怪物たちが出現。

5人はメガレンジャーに変身し、立ち向かう。

その頃、千里のダチ・エリナは卒業式を延期するよう校長に直談判。そんな彼女を冷たくあしらう校長。大岩先生は、彼等は必ず来ると励ますが・・・。
青い怪物の正体は鮫島だった。

裕作さんの尽力で、ボイジャーマシンは何とか発進可能に。だが、7割程度の力しか出せないという。なら俺たちが130%の力を出せばいいと張り切る健太。

ヒネラーとメガレンジャー、最後の戦いが始まった!!ヒネラーは最強の生命体・グランネジロスを発動。
グランネジロスに苦戦するメガレンジャー。

鮫島は嘗ての過去を語る。人間の体を強化する実験に失敗し、娘を失った際にバッシングを受けたことを。それと入れ替わるかのように、メガレンジャーシステムを開発して脚光を浴びた久保田博士の事を。
ジャビウスの力を利用し、完全に至ったと言う鮫島。不完全な人間であるメガレンジャーでは勝てないと言いながら、メガボイジャーの右腕を切り裂く。

危機に陥るメガレンジャー達。その時、彼等の耳に大岩先生・タイガーレンジャー次郎・エリナ、そして2話前で彼等を迫害した生徒達やシンタロウの応援が届く。
その声を聴き、奮起するメガレンジャー。変身も解け、必死の力で立ち向かう。
だが、ヒネラーも執念深かった。自爆を決行するつもりだった。
仲間達を巻き添えにはできないと、メガレンジャーはメガボイジャーごと空に舞い上がり、爆発して・・・!!

その後、第42回諸星学園の卒業式が開催される。だが、そこに5人の姿はなかった。
大岩先生は、五人の勇気ある生徒達の名を呼ぼうとする。

そこに、颯爽とサーフィンしながら現れるメガレンジャー達。彼等は普通に無事だった。
応援してくれた級友達に感謝の言葉を送り、仲間たちと無事を喜ぶ五人。シンタロウ達も頭を下げ、和解。

改めて、彼等に卒業証書が授与されるのだった・・・。
血と汗と涙と笑顔の青春を送った彼等は、無事未来に向かって卒業するのだった・・・!
記念写真を胸に秘め、思い出と共に。


その後、健太は浪人になりましたとさ


感想
いい卒業式でしたねぇ・・・。
ややグダグダな面もありましたが、結果的には良い最終回だったと思います。
最期の応援シーンに繋げたかったんですね。

ちゃんと最期にシボレナとユガンデの名を呼んであげたヒネラーに涙を禁じえません。


今回の配信で、メガレンジャーの良さについて改めて見直すことができました。
幼いころは微妙に感じてましたが、改めて拝見いたしますと、様々な発見がありました。
総評は、今後書く予定ですので首をマメンチサウルス並みに長くしてお待ちくださいませ(笑)

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.05.31 (Sat)

メガレン47話
あらすじ

久保田博士は、耕一郎達を案じ、彼等に対し受験勉強に力を入れるよう諭す。
だが、ネジレンジャーの幽霊たちが出現。だが、肉体のない彼等にはメガレンジャーに傷一つつけられなかった。

ネジレジアが出現し、健太・瞬・みくが異次元都市・ヒネラーシティに連れて行かれる。そこはメガレンジャーに変身できない牢獄だった。
その頃耕一郎達は受験の真っ最中だった。久保田博士は躊躇いながら二人に連絡を取り、千里たちを呼び出す。

だが、メガレンジャーのスーツを着た耕一郎達は転送されなかった。彼等は生身でヒネラーシティに突入しようと提案するが、猛反対される。既に身を粉にして戦ってきた彼等を行かせたくなかったのだ。

だが、耕一郎達は仲間を助けるべく、突入する覚悟を決めていた。 その決意に心打たれ、久保田博士は武器を持たせ苦渋の決意で彼等を送り出すのだった・・・。

千里と耕一郎は生身のまま、知恵と力を尽くし、爆弾を発動。そのおかげで健太たちはメガレッドに変身できるようになった。
五人揃ったメガレンジャーは無敵だった。巨大戦も等身大戦も余裕でクリアした。
だが、ヒネラーシティの人々は救えなかった。
彼等の帰還を泣いて喜ぶ博士。彼曰く、千里と耕一郎の受験は延期されたという。
喜ぶメガレンジャーの裏で、亡霊たちがわめきはじめ・・・!!


感想
千里のおばあちゃんが出てくるのが芸コマ。

受験とは言え、人命・しかも仲間の命が掛かっている以上、千里たちは躊躇わずにとっとと行けよと、ツッコミます。
ちゅーか、久保田博士は受験大学に対して説得とか手配とかできないんですかねぇ・・・? I-Netならできそうなもんだと思うんですけどね。
小林脚本回だと、どうも頼れる大人である彼等が、妙に無能になる展開になっちゃいますね。
今回は劇中を素直に見る限り、久保田博士は大学側に何もしなかったようですし。
(千里たちの受験票を持ってる辺りからして、もしかしたら久保田博士が大学に掛け合ったのかもしれませんが、明言はされてません)

そして小林先生お得意の、この後の作品にも頻発する「自分を犠牲にするヒーローかわいそう論」が展開される回です。
幸いメガレンジャーでは高校生であることが強調されてるため、違和感は薄いですが、これをオーズやゴーバスなどの後作でもやっちゃったのがなぁ・・・・・・

うん、そうだね。
だから何? と言うのが彼女のこの論に対する、私の正直な感想です。

人間やめて怪物の姿になった剣崎はもっと可哀想ですよね。

つーか、ヒーロー選んだ時点で修羅の道を行く事は本人達も分かっていたはずなんですから、極論申し上げれば自己責任なわけですよ。それを可哀想とか言うこと自体、彼らの決意に水を差す行為かと。
要するに、彼女の可哀想論は、ヒーローを案ずるように見えてその実彼等への最も酷い侮辱と取ることもできるわけです。

これが彼女の作風に反感を持つ人がいる理由でしょうね。

まぁ二度同じことを申し上げますが、メガレンジャーの場合は高校生と言う設定がその違和感を軽減してるため、そこまで酷くは見えませんけどね。


メガレン48話
あらすじ

地学教師で健太達の担任である大岩先生は、浚われた生徒を案じて、心を痛めていた。その姿を見たみくは、彼を案じていた。
そんな時、久保田博士は相模湾地下にヒネラーシティがあると発見。メガレンジャー達も緊急出動する。

ネジレジア達は、人々をデータ化し、小さなカードにし、その後全ての人類を均一化・統制するという恐ろしい計画を実行していた。
メガレンジャー達はその計画に激怒。だが、メガピンクが捕まってしまい、データ化されてしまう。装置を破壊しようとするが、メガピンクが死ぬと脅されてしまい、彼は装置を破壊できなかった。そして、メガレンジャー達全員がデータ化されてしまう。
だが、その様子を見ていた者たちがいた。幽霊と化したネジレンジャー達だ。
彼等は機会に取り付き、データ化→肉体再構成のプログラムを利用し、復活してしまう!
ネジレンジャー達は自らメガレンジャーを狩るべく、彼らの肉体を再構成してくれた。

ユガンデはネジレンジャー達を倒すべく出動するが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
メガレンジャーとネジレンジャーの決戦が始まった。
だが、それはヒネラー達に変身を見られ、正体を知られるきっかけとなってしまったのだ・・・!
決死の戦いになり、ネジレンジャー達は醜い怪物となってメガレンジャー達を襲う。

メガシルバーが出動し、ユガンデを倒す。裕作さんはヒネラーシティに侵入し、人々を救うべくプログラムを操作し始める。
無事成功し、人々は救われた。
更にはネジレンジャー達を再び電子カード化してしまい、ヒネラーシティごと爆破してしまう。

こうして、ヒネラーの野望は潰えたかに見えたが・・・!

感想
ネジレンジャー達が良いライバルキャラで燃えます・・・。こらそこ、着ぐるみ再利用とか言わない

子供をカードにするシーンが怖すぎる・・・! これトラウマになるわ・・・!!
ヒネラーが独裁者の側面を見せ始めました。考えてみると、彼の計画って人権をまるで無視した洗脳ですからね・・・・・・。
怖いものです・・・

youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.05.31 (Sat)

メガレン47話
あらすじ

久保田博士は、耕一郎達を案じ、彼等に対し受験勉強に力を入れるよう諭す。
だが、ネジレンジャーの幽霊たちが出現。だが、肉体のない彼等にはメガレンジャーに傷一つつけられなかった。

ネジレジアが出現し、健太・瞬・みくが異次元都市・ヒネラーシティに連れて行かれる。そこはメガレンジャーに変身できない牢獄だった。
その頃耕一郎達は受験の真っ最中だった。久保田博士は躊躇いながら二人に連絡を取り、千里たちを呼び出す。

だが、メガレンジャーのスーツを着た耕一郎達は転送されなかった。彼等は生身でヒネラーシティに突入しようと提案するが、猛反対される。既に身を粉にして戦ってきた彼等を行かせたくなかったのだ。

だが、耕一郎達は仲間を助けるべく、突入する覚悟を決めていた。 その決意に心打たれ、久保田博士は武器を持たせ苦渋の決意で彼等を送り出すのだった・・・。

千里と耕一郎は生身のまま、知恵と力を尽くし、爆弾を発動。そのおかげで健太たちはメガレッドに変身できるようになった。
五人揃ったメガレンジャーは無敵だった。巨大戦も等身大戦も余裕でクリアした。
だが、ヒネラーシティの人々は救えなかった。
彼等の帰還を泣いて喜ぶ博士。彼曰く、千里と耕一郎の受験は延期されたという。
喜ぶメガレンジャーの裏で、亡霊たちがわめきはじめ・・・!!


感想
千里のおばあちゃんが出てくるのが芸コマ。

受験とは言え、人命・しかも仲間の命が掛かっている以上、千里たちは躊躇わずにとっとと行けよと、ツッコミます。
ちゅーか、久保田博士は受験大学に対して説得とか手配とかできないんですかねぇ・・・? I-Netならできそうなもんだと思うんですけどね。
小林脚本回だと、どうも頼れる大人である彼等が、妙に無能になる展開になっちゃいますね。
今回は劇中を素直に見る限り、久保田博士は大学側に何もしなかったようですし。
(千里たちの受験票を持ってる辺りからして、もしかしたら久保田博士が大学に掛け合ったのかもしれませんが、明言はされてません)

そして小林先生お得意の、この後の作品にも頻発する「自分を犠牲にするヒーローかわいそう論」が展開される回です。
幸いメガレンジャーでは高校生であることが強調されてるため、違和感は薄いですが、これをオーズやゴーバスなどの後作でもやっちゃったのがなぁ・・・・・・

うん、そうだね。
だから何? と言うのが彼女のこの論に対する、私の正直な感想です。

人間やめて怪物の姿になった剣崎はもっと可哀想ですよね。

つーか、ヒーロー選んだ時点で修羅の道を行く事は本人達も分かっていたはずなんですから、極論申し上げれば自己責任なわけですよ。それを可哀想とか言うこと自体、彼らの決意に水を差す行為かと。
要するに、彼女の可哀想論は、ヒーローを案ずるように見えてその実彼等への最も酷い侮辱と取ることもできるわけです。

これが彼女の作風に反感を持つ人がいる理由でしょうね。

まぁ二度同じことを申し上げますが、メガレンジャーの場合は高校生と言う設定がその違和感を軽減してるため、そこまで酷くは見えませんけどね。


メガレン48話
あらすじ

地学教師で健太達の担任である大岩先生は、浚われた生徒を案じて、心を痛めていた。その姿を見たみくは、彼を案じていた。
そんな時、久保田博士は相模湾地下にヒネラーシティがあると発見。メガレンジャー達も緊急出動する。

ネジレジア達は、人々をデータ化し、小さなカードにし、その後全ての人類を均一化・統制するという恐ろしい計画を実行していた。
メガレンジャー達はその計画に激怒。だが、メガピンクが捕まってしまい、データ化されてしまう。装置を破壊しようとするが、メガピンクが死ぬと脅されてしまい、彼は装置を破壊できなかった。そして、メガレンジャー達全員がデータ化されてしまう。
だが、その様子を見ていた者たちがいた。幽霊と化したネジレンジャー達だ。
彼等は機会に取り付き、データ化→肉体再構成のプログラムを利用し、復活してしまう!
ネジレンジャー達は自らメガレンジャーを狩るべく、彼らの肉体を再構成してくれた。

ユガンデはネジレンジャー達を倒すべく出動するが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
メガレンジャーとネジレンジャーの決戦が始まった。
だが、それはヒネラー達に変身を見られ、正体を知られるきっかけとなってしまったのだ・・・!
決死の戦いになり、ネジレンジャー達は醜い怪物となってメガレンジャー達を襲う。

メガシルバーが出動し、ユガンデを倒す。裕作さんはヒネラーシティに侵入し、人々を救うべくプログラムを操作し始める。
無事成功し、人々は救われた。
更にはネジレンジャー達を再び電子カード化してしまい、ヒネラーシティごと爆破してしまう。

こうして、ヒネラーの野望は潰えたかに見えたが・・・!

感想
ネジレンジャー達が良いライバルキャラで燃えます・・・。こらそこ、着ぐるみ再利用とか言わない

子供をカードにするシーンが怖すぎる・・・! これトラウマになるわ・・・!!
ヒネラーが独裁者の側面を見せ始めました。考えてみると、彼の計画って人権をまるで無視した洗脳ですからね・・・・・・。
怖いものです・・・
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youtube感想覚え書き(メガレン)

2014.05.24 (Sat)
メガレン45話
あらすじ

正月のお参りに来ていた健太たち。タイガーレンジャー・ボーイジロウと新太郎さんと出会う。
耕一郎は新太郎から勉強を教えてくれと頼まれ、健太ともども勉強会を開催。

一方、ヒネラーはジャビウスを手中に収め、本格的に地球侵略作戦を開始。
超無限能力開発セミナーなるバスを見つけたシンタロウさんは、ホイホイと誘いに乗ってしまう。
その後学校に来たシンタロウさんは、追試で満点を取ってしまう。しかも彼は学校の旧友を次々と洗脳してゆき・・・!
雰囲気が大幅に変わった彼を心配し、ボーイジロウは健太に相談する。シンタロウさんは、なんだかんだで良い奴だったらしい。いじめられっこのジロウをいつも庇ってくれたのだと言う。

健太はその話を聞いて感動し、必ずシンタロウを救うと決意。だが、健太もネジレジアによって操られてしまう。
耕一郎達は駆けつけ、バスの中の謎トンネルに潜入。しかもジロウまで中に入ってしまう。トンネルはネジレシティーに通じていた。その中には、操られた健太やシンタロウもいた。
メスを持って暴れる彼等を止める耕一郎とみく。なんとか操られていた二人を助け、メガレンジャーに変身した一同。

メガボイジャーでネジレ獣を撃破し、何とか脱出はしたものの、多くの人々が取り残されたままとなってしまう・・・。
ネジレジアへの怒りを燃やす健太たちだった・・・

感想
新太郎さんは、以前みくとデートしたアイツです。みなさん覚えてますか?
ちゃんと勉強会に来て勉強する健太は、いい人です。

そしてジロウに、
「おい、変身しろよ・・・・」と思った私はジュウレン信者です。

メガレン46話
あらすじ

取り残された街の人々達を思い、怒りに震える健太たち。
その頃ヒネラーはジャビウスの力を利用し、基地を幻覚で覆う。ヒネラーシティを作ろうとたくらんでいた。

巨大ネジレ獣は、九州、札幌と、様々な場所へワープする能力を持っていた。
そしてマボロシネジラーは日本人たちを脅迫する。その言葉に乗せられ、街の人々は国外脱出のため大パニックとなる。
健太は脱出船のチラシを拾い久保田博士に報告。何やら怪しい船らしいが・・・?

だが、大岩先生は授業を続けてくれると言う。彼は、卒業まではキッチリ面倒を見ると宣言してくれたのだった。
メガレンジャー達は脱出船を探る。その中は、まるで神隠しに遭ったかのごとくもぬけの殻だった。不審がるメガレンジャー達。

メガレンジャー達は、狙われていた船へと駆けつける。なんとかネジレジアを撃退し、必死で船を止めようとするメガレンジャー。その間にもワープ空間が迫っている。
敵が街に存在し船や空間を操ってることを見抜き、秘密基地をメガボイジャーで粉砕。
・・・しようとするが、神出鬼没のマボロシネジラーに苦戦。その時、裕作さんが駆けつける。
メガウィンガーの協力もアリ、なんとかタワーを破壊し、人々を救いだすのだった・・・!

だが、船から誘拐された者は未だ救えぬままだった。彼等はタワーへと運ばれてゆき・・・

感想
シリアスな雰囲気が出てきましたメガレンジャー。いよいよ終盤だと感じさせてくれます。

国外脱出する人々を責めない千里たちが大人です。
そして大岩先生のカッコよさ・・・!! やだこのオッサン、かっこいい・・・!!

ところで、シャワー中に連れられた全裸の人はどうなったんでしょう・・・!?
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