FC2ブログ

無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

バトルフィーバーJ の記事一覧

youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.05.01 (Thu)
BFJ51話
あらすじ

前回、鉄山将軍に切り倒されたヘッダーは、醜いヘッダー怪人として復活。
超魔力によって、死した巨大ロボ達を復活させる。
バトルフィーバー達は、バトルシャークとバトルフィーバーロボで巨大ロボと戦闘機軍団に立ち向かう。
だが、電光剣唐竹割が効かず苦戦。
ロボを操っているヘッダー怪人を発見したバトルフィーバー達。巨大ロボの攻撃を躱しながら、ヘッダー怪人の元へと向かう。ペンタフォースでアッサリヘッダー怪人が撃破されるが、その破片がケニアの足にくっつき・・・
マサルは、悪い予感から姉を心配するが・・・

その頃、破片となったヘッダーの目が動き出し、復活。蘇ったヘッダー怪人は、恨み深き鉄山将軍の寝室へと向かう。
だが、鉄山将軍はアリが畳を這う音が聞こえる男だった。彼に奇襲などは通じず、窮地に追い込まれるヘッダー怪人。
だが、ヘッダー怪人は自爆装置を起動させると脅迫。鉄山に土下座をさせようとするが、鉄山は拒否。
考えるふりをしていたが、それは囮だった。キュウタロウに凍結光線を吐かせ、ヘッダーを爆弾ごと凍結させる。
ヘッダーは熱戦により焼き尽くされ、とうとう滅びたのだった。
ケニアは、キュウタロウの洞察(*キュウタロウはケニアに何度も警告していた)と機転に、恐れ入りました! と土下座するのだった。

ヘッダーロボとバトルフィーバーロボが戦う。ロボは一瞬の隙を突き、ヘッダーの亡霊を切り落としたのだった!
ヘッダーの死を悲しむサロメ。だが、サタンエゴスはあきらめていなかった・・・!


感想
ここになって、九官鳥ロボ・キュウタロウが大活躍しました!
これは思い浮かばなかったなぁ・・・

ヘッダー怪人がキモい・・・orz

鉄山将軍は耳良すぎです。あなた改造人間ですか? それともオルフェノク!?

それにしても、最終回次なのに、未だに一話完結なバトルフィーバー・・・。
この初志貫徹っぷりは凄いです・・・!

BFJ52話
あらすじ

エゴスは、最後の作戦を決行する。それは、東京に地震を起こし、都市を壊滅させる作戦だった。

その頃、東京中がおかしなことに。海底が隆起し、無人の車が動き、地震が多くなり、鳥たちが勝手に落ちる始末。
調査するバトルフィーバーの元に一条寺とかいう謎の美女が現れる。彼女はエゴスの地震発生装置の写真を彼等に手渡し、一億円を要求する。

だが、バトルフィーバー達はその正体に気づいていた。サロメだ。彼女はなぜかエゴスに襲撃され、気を失っていた。
彼女はバトルフィーバーに保護される。彼女はエゴスを裏切ったのだ・・・! バトルフィーバー達は彼女から関東沈没計画を聞きだし、破壊装置の地図情報を貰う。

バトルフィーバー達は、遂にサタンエゴスと対峙。そして、やっぱりサロメは裏切ってなどいなかった。すべては、バトルフィーバー達の細胞を用いて、バトルフィーバー怪人を作るための、彼等をおびき寄せる罠だった。

自ら襲いくる怪人製造カプセルに苦戦するバトルフィーバー。ペンタフォースも効かない。とうとうバトルフィーバー達は、カプセルの中にミクロ化されて吸収されてしまう。なんとか脱出しようとするが武器も通じない。しかし、心臓部を見つけペンタフォースを食らわせ、見事脱出に成功。同時に、カプセルも破壊!

サタンエゴスは崩壊する基地内から脱出し、巨大化して暴れまわる。バトルフィーバーロボに乗り込み、クロスフィーバーを浴びせるが効かない。そして、応用技の電光剣・ロケッター・その一撃が悪の首領を貫いた!

エゴスを壊滅に追い込んだバトルフィーバー。平和の戻った海の、美しい夕陽を見つめる英雄達。

さらば、バトルフィーバー! そしてバトルフィーバーロボ!!


それから、約30年後に、彼等が再び戦うことになるとは、この時誰も予想だにしていなかった・・・!


感想
まさか最終回まで一話完結とは・・・!
ジャッカーでさえ、最終回は前後編2話構成だったのに・・・

一年間欠かさずに視聴してきましたが、とても面白かったです。最初は変なマスクの戦隊だと思ってましたが、いつの間にやら彼らに魅せられていました。
ジャッカー、BFJ、サンバルカン、ゴーグルファイブとみてきましたが、そうした初期の戦隊シリーズの中でも群を抜いて良作だったと思います。

あと、マリアまじ美人でした。萌え。

ありがとう、バトルフィーバー!
スポンサーサイト



youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.05.01 (Thu)
BFJ51話
あらすじ

前回、鉄山将軍に切り倒されたヘッダーは、醜いヘッダー怪人として復活。
超魔力によって、死した巨大ロボ達を復活させる。
バトルフィーバー達は、バトルシャークとバトルフィーバーロボで巨大ロボと戦闘機軍団に立ち向かう。
だが、電光剣唐竹割が効かず苦戦。
ロボを操っているヘッダー怪人を発見したバトルフィーバー達。巨大ロボの攻撃を躱しながら、ヘッダー怪人の元へと向かう。ペンタフォースでアッサリヘッダー怪人が撃破されるが、その破片がケニアの足にくっつき・・・
マサルは、悪い予感から姉を心配するが・・・

その頃、破片となったヘッダーの目が動き出し、復活。蘇ったヘッダー怪人は、恨み深き鉄山将軍の寝室へと向かう。
だが、鉄山将軍はアリが畳を這う音が聞こえる男だった。彼に奇襲などは通じず、窮地に追い込まれるヘッダー怪人。
だが、ヘッダー怪人は自爆装置を起動させると脅迫。鉄山に土下座をさせようとするが、鉄山は拒否。
考えるふりをしていたが、それは囮だった。キュウタロウに凍結光線を吐かせ、ヘッダーを爆弾ごと凍結させる。
ヘッダーは熱戦により焼き尽くされ、とうとう滅びたのだった。
ケニアは、キュウタロウの洞察(*キュウタロウはケニアに何度も警告していた)と機転に、恐れ入りました! と土下座するのだった。

ヘッダーロボとバトルフィーバーロボが戦う。ロボは一瞬の隙を突き、ヘッダーの亡霊を切り落としたのだった!
ヘッダーの死を悲しむサロメ。だが、サタンエゴスはあきらめていなかった・・・!


感想
ここになって、九官鳥ロボ・キュウタロウが大活躍しました!
これは思い浮かばなかったなぁ・・・

ヘッダー怪人がキモい・・・orz

鉄山将軍は耳良すぎです。あなた改造人間ですか? それともオルフェノク!?

それにしても、最終回次なのに、未だに一話完結なバトルフィーバー・・・。
この初志貫徹っぷりは凄いです・・・!

BFJ52話
あらすじ

エゴスは、最後の作戦を決行する。それは、東京に地震を起こし、都市を壊滅させる作戦だった。

その頃、東京中がおかしなことに。海底が隆起し、無人の車が動き、地震が多くなり、鳥たちが勝手に落ちる始末。
調査するバトルフィーバーの元に一条寺とかいう謎の美女が現れる。彼女はエゴスの地震発生装置の写真を彼等に手渡し、一億円を要求する。

だが、バトルフィーバー達はその正体に気づいていた。サロメだ。彼女はなぜかエゴスに襲撃され、気を失っていた。
彼女はバトルフィーバーに保護される。彼女はエゴスを裏切ったのだ・・・! バトルフィーバー達は彼女から関東沈没計画を聞きだし、破壊装置の地図情報を貰う。

バトルフィーバー達は、遂にサタンエゴスと対峙。そして、やっぱりサロメは裏切ってなどいなかった。すべては、バトルフィーバー達の細胞を用いて、バトルフィーバー怪人を作るための、彼等をおびき寄せる罠だった。

自ら襲いくる怪人製造カプセルに苦戦するバトルフィーバー。ペンタフォースも効かない。とうとうバトルフィーバー達は、カプセルの中にミクロ化されて吸収されてしまう。なんとか脱出しようとするが武器も通じない。しかし、心臓部を見つけペンタフォースを食らわせ、見事脱出に成功。同時に、カプセルも破壊!

サタンエゴスは崩壊する基地内から脱出し、巨大化して暴れまわる。バトルフィーバーロボに乗り込み、クロスフィーバーを浴びせるが効かない。そして、応用技の電光剣・ロケッター・その一撃が悪の首領を貫いた!

エゴスを壊滅に追い込んだバトルフィーバー。平和の戻った海の、美しい夕陽を見つめる英雄達。

さらば、バトルフィーバー! そしてバトルフィーバーロボ!!


それから、約30年後に、彼等が再び戦うことになるとは、この時誰も予想だにしていなかった・・・!


感想
まさか最終回まで一話完結とは・・・!
ジャッカーでさえ、最終回は前後編2話構成だったのに・・・

一年間欠かさずに視聴してきましたが、とても面白かったです。最初は変なマスクの戦隊だと思ってましたが、いつの間にやら彼らに魅せられていました。
ジャッカー、BFJ、サンバルカン、ゴーグルファイブとみてきましたが、そうした初期の戦隊シリーズの中でも群を抜いて良作だったと思います。

あと、マリアまじ美人でした。萌え。

ありがとう、バトルフィーバー!


youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.04.12 (Sat)
47話
あらすじ


野球チームケニヤの選手の兄ちゃん・豊が急に時速200kmの剛速球を投げられるようになった。
他にも似たような境遇のスポーツ選手達が続々と出現。不審に思ったBFJは、マリアを中心にして捜査を開始。
実は、ゲーセンの腕相撲マシーンの中にエゴスが入っていて、人々を操っていたのだ。
だが多くの人々が既に洗脳されてしまい、エゴスの僕となってしまった。

豊の弟妹は説得しようとするが、聞く耳を持たない。そこで、マリアが打ってやると宣言。その話を聞いた鉄山将軍は、電光剣・唐竹割りをバッティングに転化させる特訓を伝授。その技を受けたマリアは、見事剛速球を打ち返す。

そしてエゴス怪人をぶっ倒し、若者達を歪んだ道から解放したのだった。

感想
マリアかわいいよマリア

子供に優しいし、芯もしっかりしてるし、美人だし、言うことなしの女性戦士じゃないですか!

なお、野球はピッチャーだけでなく、守備の強化も大事ですからね。覚えておきましょう。


48話
あらすじ

偶然泥棒少年を見つけ、捕まえるフランス。だが、少年は盗んだ品を持っていなかったため、証拠不十分で逃げられてしまう。フランスは、被害に遭った諜報員達に盗まれた金をどうすんねんと責められ、馬鹿にした少年に対し静かに怒りを燃やす。
だが実は、少年とその妹は、父が残した借金に苦しんだ末、灯油売りのオッサンの使い走りにされていたのだ。そのオッサンは、巨大な青龍刀を操るエゴスだった。

その事を知ったフランスは、エゴスと手を切るよう言う。子供達を弄ぶエゴスに怒りを燃やすBFJ。鉄山将軍は子供達を救うようフランスに命令。

一方エゴスは、騙した人々を一箇所に集めた。爆弾をつけて脅迫を仕掛けるためだ。人々は泥棒を繰り返さざるを得なくなってしまう。
フランスは事情を知り、エゴスを打ち倒し、少年を救うのだった・・・。


感想
マンビキヨー! オッペテケテンムッキー!!

妙に現実的な手段で世界征服の資金をたくらむエゴスがシュールです。

youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.04.12 (Sat)
47話
あらすじ


野球チームケニヤの選手の兄ちゃん・豊が急に時速200kmの剛速球を投げられるようになった。
他にも似たような境遇のスポーツ選手達が続々と出現。不審に思ったBFJは、マリアを中心にして捜査を開始。
実は、ゲーセンの腕相撲マシーンの中にエゴスが入っていて、人々を操っていたのだ。
だが多くの人々が既に洗脳されてしまい、エゴスの僕となってしまった。

豊の弟妹は説得しようとするが、聞く耳を持たない。そこで、マリアが打ってやると宣言。その話を聞いた鉄山将軍は、電光剣・唐竹割りをバッティングに転化させる特訓を伝授。その技を受けたマリアは、見事剛速球を打ち返す。

そしてエゴス怪人をぶっ倒し、若者達を歪んだ道から解放したのだった。

感想
マリアかわいいよマリア

子供に優しいし、芯もしっかりしてるし、美人だし、言うことなしの女性戦士じゃないですか!

なお、野球はピッチャーだけでなく、守備の強化も大事ですからね。覚えておきましょう。


48話
あらすじ

偶然泥棒少年を見つけ、捕まえるフランス。だが、少年は盗んだ品を持っていなかったため、証拠不十分で逃げられてしまう。フランスは、被害に遭った諜報員達に盗まれた金をどうすんねんと責められ、馬鹿にした少年に対し静かに怒りを燃やす。
だが実は、少年とその妹は、父が残した借金に苦しんだ末、灯油売りのオッサンの使い走りにされていたのだ。そのオッサンは、巨大な青龍刀を操るエゴスだった。

その事を知ったフランスは、エゴスと手を切るよう言う。子供達を弄ぶエゴスに怒りを燃やすBFJ。鉄山将軍は子供達を救うようフランスに命令。

一方エゴスは、騙した人々を一箇所に集めた。爆弾をつけて脅迫を仕掛けるためだ。人々は泥棒を繰り返さざるを得なくなってしまう。
フランスは事情を知り、エゴスを打ち倒し、少年を救うのだった・・・。


感想
マンビキヨー! オッペテケテンムッキー!!

妙に現実的な手段で世界征服の資金をたくらむエゴスがシュールです。

youtube感想覚え書き(BFJ)

2014.04.06 (Sun)
BFJ45話
あらすじ

パトロール中にたまたま出会った、心臓病の少年。
彼を助けるため、四郎と誠が長野まで心臓病の博士を迎えに行く。
だが、エゴスが彼を狙う。
BFJは彼を護衛し、途中エゴスに苦しめられながらも、無事少年の元まで送り届けるのだった。

感想
馬に乗るバトルジャパンがカッコいいです。
マリアのコスプレもよく似合っていて、そのまんま女子高生でも違和感ない外見でした。

ところで、序盤には事情を知らなかったケニアは良いとして、心臓病持ちの少年を体育の授業に参加させる学校の先生って一体・・・!?


BFJ46話
あらすじ

呪いのわら人形エゴスが出現。こいつは自分の胸に杭を打たせると、対象の人物にのろいを与える能力を持っていた。
ある日、バトルフィーバーの通信員が無言電話でノイローゼに。犯人はとある少年・井川君だった。四郎が彼を捕まえるが、彼も呪うと井川君は宣言。四郎は気にしないと言うが、ガチで彼に呪いが掛かり、苦痛で倒れてしまう。
それを呪いだ呪いだと囃し立てる井川君。その噂を聞きつけ、井川君に呪いを依頼する人々が急増。

彼を止めに入るバトルフィーバーだが、呪いが彼らを苦しめる。そして、三日後に死ぬと宣言。

井川君を責め立てる子供達だが、バトルフィーバーはそんな呪いには負けないと力強く言う。
彼を庇い友達になってやってくれと頼むが、流石に子供達も呆れて帰ってしまう。
だが、えーと通信員の妹の子・ユキちゃんが友達になってくれた。

バトルフィーバーは呪いにも負けず、邪を振りまく忌まわしき人形を消し去るのだった。

感想
怖いよ、実物大の怪人(けっこう人間っぽい)の胸に杭を打つなんて・・・!!!

・・・地味にトラウマになる回です。
人間の憎悪や嫉妬、他人を呪う醜さを揶揄したお話です。井上敏樹も虚淵玄も、目じゃないぜ!(え

友達が欲しいなら、如月弦太朗辺りを呼ぶと良いと思います・・・! まぁ彼は32年後まで登場しませんが。

呪いをかけられたにも関わらず子供達を励まし、呪いをかけた張本人にさえも優しく接するバトルフィーバーマジカッコいいです。メガレンジャーも同一の状況に陥りましたが、やはりこういうところで年齢の差と言うか、経験の差が出るのでしょうね。

あと、ユキちゃんマジ聖女。
 | HOME |  Next »