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無手札は移転しました

特撮やらプリキュアの感想を書いています。たまに雑談あり。

特撮 の記事一覧

youtube感想覚え書き(マジレンジャー)

2014.09.28 (Sun)
マジレン41話
あらすじ

もうすぐクリスマス。小津家でもクリスマスの準備が行われていた。
小津家仮装パーティが始まろうとする中、ヒカル先生はスノウジェルから連絡を受け、寒いマルデヨーナ世界・沈黙の雪原に。
言い伝えを無視したマジレンジャー達が勝ちきれるのか、不安だったのだ。そして力不足を感じていた。だがスノウジェルは天空大聖者になれるだろうと期待していた。そして彼女は、「赤の魔法使いから学ぶのじゃ」とアドバイスをするが・・・。

その言葉を真に受けたヒカル先生は、魁ちんに自分を生徒にしてくれるよう頼み込む。魁は図に乗ってケーキ屋に入る。そのケーキ屋には、中学のクラスメイト・茜がいた。だが戸棚が壊れて、ケーキの山が倒れてしまい、売り物が台無しに。
そこで、魁はケーキを作り直そうと提案。代わりのイチゴも見つからない。そんな彼に、もう少し考えて行動するよう言うが・・・。

その頃ダゴンさんは、ウルザード様に妨害されている現状を嘆く。トードさんはゴーゴンがいなくなってムシャクシャしているドレイクにいじめられていた。スフィンクスは皮肉を口にし、ワイバーンはドレイクを制止。互角以上の戦いを見せ、ドレイクをフルボッコにする。だが、ドレイクの体は龍神の鎧に守られていた。
その後神罰執行神に選ばれたドレイク。彼が暴れることをウルザード様に伝え、彼をおびき寄せようとするが・・・。
マジレジェンドとトラベリオンが戦うが、一撃で吹っ飛ばされレジェンドパワーも解除される。
その後、マジドラゴンになってドレイクに対抗する魁たち。
無闇に突っ走る魁を、無責任と諌めるヒカル先生。先生に口出しするなと魁が言い出して口論になり、もう君から学ぶことはないと言ってしまう。
そこにいきなり現れ、ソナタには失望したとヒカル先生を叱るスノウジェル。そしてドレイクの前に立ちはだかる。そして、なんと人間体に変身した・・・!
魔竜をフルボッコにするスノウジェル。

ウルザードはダゴンに言う。
魔法の源は勇気。その立ち向かう勇気がある限り、勇気を知らぬキサマらに、魔法使いが負けることはないと。

互角に戦っていたスノウジェル。しかし、スタミナ不足で苦戦し、とりあえず別世界にドレイクを閉じ込める。だが、ヒカル先生は来なくて良いと言われてしまい・・・

感想
(*0M0)<倒れたケーキの山、コレ食ってもいいかな?

ヒカル先生の株、ストップ安の回。なんかお肌もちょっと荒れ気味です。
予告だともっとアホなことすんのかなぁと思ったら、別にそんなことなかったですね。

魁の天使コスプレwww


マジレン42話
あらすじ

スノウジェルに怒られ、落ち込むヒカル先生。
その頃、スノウジェルとマジレンジャーは雪原世界で戦っていた。
氷の魔法を駆使し、動きを封じたり炎を跳ね返したりするも苦戦。
ダゴンは魔法使いたちを危険し、スレイプニルに出撃を要請。スフィンクスはダゴンの勝手な行動を注意するが、ダゴンは極秘の指令をバンキュリアに与え・・・!

その後、落ち込むヒカル先生は何とかケーキが間に合った茜達と出会う。
魁の「とにかくやってみる」行動が功を奏したのだ。それを見て、ヒカル先生は何かを掴んだ気がすると言い出し・・・。

そして戦いの場に現れるヒカル先生。とにかくやってみると言い出し、ひとりドレイクと戦う。しかし、どんな攻撃も通じない。一見デタラメに攻撃してるように見えた。サンジェルの姿になって戦い、首の後ろの部分を、だが、鎧に守られてない部分をキン肉ドライバー的な技で打ち破った!

ヒカル先生はとうとう学んだのだ。

頭で考えることに限界はあるが、行動することで道を切り拓き、限界を超えることができると。

巨大戦、マジレジェンド&トラベリオンVSドレイク。そこにスレイプニルが乱入する。インフェルシアの二極神がとうとう地上に降臨してしまった。闇の戒律に反するとスフィンクスは抗議するが、ダゴンは「今は俺が戒律だ」と強引に押し切る。

スレイプニルは冥府馬車を召喚し、マジレジェンドを追い詰める。だが、窮地をウルケンタウロスが救いにやって来る。子供たちの危機を見て、遂に駆けつけてきたのだ。彼は冥府馬車を破壊し、スレイプニルを追い詰める。そして、ウルカイザーに合体変身し、スレイプニルを何処かへ閉じ込める。
だが、ウルカイザーにダゴンの鱗が植えつけられ・・・!

一方、トラベリオンとドレイクの対決。弱点の首を突かせ、デストラクションファイヤーで魔竜を撃破!!

だが、ダゴンさんは余裕だった。彼の目的はブレイジェルの居場所を突き止めることにあったのだ。

その後、スノウジェルにお礼を言い、クリスマスパーティに参加するヒカル先生。
父が無事だと判明した。そしてお互いするべきことをし、再会を誓う。
そして、小津兄弟たちに着せ替え人形にされ、ヒカルツリーとなってしまうヒカル先生だった・・・!

感想
冥府馬車を引くお馬さんがどう見てもバリキオンな件。もしかして同族なんでしょうかね?

pon様も仰ってましたが、ヒカル先生は橘さんっぽいんですよね。

・最初は『頼れる先輩』として登場
・基本理屈で動く人
・イケメン
・銃使い
・割と天然なところがある
・中の人がむっちゃいい人
(天野さん:手話で「仮面ライダーが付いてるぞ!」)
(市川さん:ナイとメアに勉強を教える)
・接射で強敵を打ち破る
・師匠的な立場の人がいる
・その人から、行動を是とするアドバイスを貰う
(橘さん:もっと馬鹿になれ、ヒカル先生:魁に学べ)
・時々焦燥の念に駆られて仲間に八つ当たり
・かませ役にされる
・でも美味しい場面は持っていく


まったく、橘さん大好きな私のハートをキャッチしやがって!
あざとい!!(黄色的な意味で)


ただ、個人的には、魁ちん持ち上げまくりングな今回の話の展開は、ちょっとどうなのかなぁと思います。実際、前話のヒカル先生の「無責任」といった言葉は何一つ間違ってないですし。まぁ確かに抵抗しなきゃやられるんで、魁も100%間違ってるとは言えないんですけど。

デカレンのバンとかフォーゼの弦太朗でもおんなじこと思ったんですが、塚田P作品って、やたらめったら熱血馬鹿主人公を持ち上げまくるんですよね。(好きな人はごめんなさい)
まぁ、ゲキとダブルはそうでもないですけど。

正直、塚田作品はここが苦手なんですよね・・・。
何故かといえば、そこまで塚田作品の主人公は賞賛されるような人物に見えないのが問題です。
バンも魁も弦太朗も、人格的にはかなり未成熟な面があり、周りを省みない欠点も散見されます。そういった人物の欠点を無視し、作中で矢鱈と持ち上げまくる風潮はちょっと苦手ですね・・・。
もっとも、魁ちんは未熟さを指摘されることが多々あるため、個人的にはバンや弦ちゃんほど苦手ではないですけどね。

皆様はどうお考えでしょうか? 宜しければご意見をお聞かせください。
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youtube感想覚え書き(デンジマン)

2014.09.28 (Sun)
デンジマン43話
あらすじ

華麗に七変化する桃井あきらからスタート。

ミス人魚に時岡さと子さんが選ばれる。が、いきなり繭に包まれて行方不明に。そのほかにもミスコン受賞者となった美女達が次々と被害に。
あきらは自ら囮となって敵のアジトに侵入する作戦を立てる。その時、あきらは冷たい手の美女に出会う。その美女の正体
あきらは中国っぽい服に着替えたり、インディアン衣装になtったり、

その後、焦る美女は多少レベルの劣るらしい婦警チーコを誘拐(一応彼女もミス警察だったらしい) 
。美女いわく、攫った人々は『昆虫』らしい。
その後春麗のコスプレをして誘拐犯に襲いかかるあきら。セーラー衣装や剣道衣装,しすた服などで次々と暴れまわる。

その後犯人から身代金を要求する電話がかかってくる。
それはベーダー一味の罠だった。
あきらが敵の懐に飛び込み、バニースーツとウェスタン衣装で戦うも、捉えられてしまう。

そして灼熱の太陽の中、磔にされる拷問を受けて苦しむ。
だが、デンジマンたちに救われ、窮地を脱する。
その後、死んだふりをして敵基地に忍び込み形勢逆転。フェンシング対決に見事勝利する。
そしていつものように巨大戦をおこない、勝利したのだった。

感想
※脚本は荒川さんではありません
誘拐犯達曰く、あきらの美的センスはオール満点らしいです。
人形やにドラミちゃんとピンクパンサーがありました。
バンリキ魔王の美的センスって・・・w

デンジマン44話
あらすじ

あんぱんの香りに酔いしれる青梅さん。赤ちゃんが欲しくなったとか言い出す。妄想に耽る彼を、三日間何も食べてないとかいう変な乞食の老人が見つめる。
アンパンを分け与えた青梅さんは、老人から変な袋を貰う。その中には古びたランプが。それはアブラカタブラの呪文で中から美女(ビキニ)のランプの精が飛び出す、不思議なランプだったのだ。
訝しがる青梅だが、空飛ぶ絨毯を手に入れ、事実と認めざるを得なくなる。しかし、これはデンジランドへの侵入を企むベーダーのアラジンラーの罠だったのだ。
調子に乗った青梅は、子供達の願いを叶えようとランプに願う。すると、ゼロ戦のプラモやらグローブやらが出てくる。赤城さん達もその話を聴いて訝しがる。青梅さんはランプを使おうとするが何も起こらない。
アラジンラーいわく、短時間に使いすぎることはできないという。また、デンジランド潜入作戦も失敗。
その後、青梅は沢山の美味いものを食わされるうちに、催眠装置に掛けられてデンジランドへのシークレットルートNo.7をバラされてしまう。

その後、アラジンラーが襲撃するが、ルートを変更して事なきをえる。その後、青梅は黄山さんに殴られた挙句、仲間たちに見張られる。
青梅もまた、ベーダーの仕業だと察していた。そしてデンジスパークで正体が明かされる。その後アイシーによって青梅が軟禁される。アンパン禁断症状が出て暴れだす。
一方アラジンラーはアンパンに化け、あきらに運ばれる。そしてまんまとデンジランドに侵入されてしまい、ダイデンジンが奪われてしまう。だが、ダイデンジンはデンジマンの操作以外は受け付けなかった。

ロープ攻撃に苦戦するも、なんとか窮地を脱出。
巨大戦はデンジ魔法返しで魔法を跳ね返し、電子満月切りで粉砕。

その後、青梅は美しいアラジンの幻を見る。だが、それはあきらのコスプレだったのだ。まだ懲りない青梅に呆れる赤城さんたちだった・・・。

感想
エロいアラジンの精の人が出てくる回。
こちらは「うまい話には裏がある」とした、教訓的な回でした。
ランプの精と子供たちの心暖まる交流が描かれた、ジュウレンのランプの精の話とは対照的な回ですね。

ジュウレンジャーといい、デンジマンといい、なんでスーパー戦隊の世界にはこうもランプの魔神がやたらと出てくるんでしょう・・・?
赤ん坊のコスプレをする青梅さんェ・・・

今回、ダイデンジンは魔法を跳ね返す能力があると判明。
・・・マジキングたち勝てなくね?

youtube感想覚え書き(マジレン)

2014.09.18 (Thu)
マジレン37話
あらすじ

裁きの審判には、サイクロプスが選ばれた。冷徹なスナイパー。
ドレイクは出撃したがるが、仲間たちに止められる。そんな彼をゴーゴンが挑発し・・・!

その頃、翼と蒔人兄ちゃんは二人でボクシング観戦に見に行った。
留学して海外の農業を学びたい。自分の夢はあるが、今は長男の責任として、弟妹達の成長を見守るのが先だと言い出す蒔人兄ちゃん。そんな彼になぜ夢を追いかけようと思わないのか不思議に思う翼ちん。
その時、神罰執行にサイクロプスが降臨。ビルを消滅させ暴れまわる邪神に、マジキングが対抗。だが倒されてしまう。
そしてサイクロプスはゲームを持ちかける。
日没まで自分たちの攻撃を生き残ることができれば勝利とするルールだった。交戦するマジレンジャー。だが、姿見えぬサイクロプスは、何処からかマジレッドを狙撃。
無数の弾丸に苦戦し、混乱するマジレンジャー達。姿を消す作戦で対抗しようとするが・・・。

一方、マルデヨーナ世界で修行していたヒカル先生はドレイクに遭遇。トラベリオンでドレイクと巨大戦を行なうマジシャイン。ドレイクは掟にうるさい仲間から逃れるため、戦っていたのだ。だが、さすがに二極神には苦戦。傷一つ付けられず、大苦戦するヒカル先生。
等身大戦でも苦戦するヒカル先生は・・・

その頃、ドレイク達の行動を不審に思うダゴンとスフィンクス。ダゴンはヴァンキュリアに偵察を命ずる。

その後、囮となって打って出ようとする翼。だが長男としての責任があるからと翼を留める。
そんな兄に噛み付く翼だった。彼に対し、蒔人兄ちゃんは二年前のことを話す。
かつて母と蒔人兄ちゃんが家を留守にした時、魁ちんが(動物園から脱走した)クマに襲われて怪我をしたと言う。その時家をほったらかしにしていた翼ちん。蒔人兄ちゃんはその経験あってか、一層兄弟たちのことに責任を感ずるようになったのだという。俺のせいかよと言い出す翼ちん。だがその時一発の銃弾が。
煙幕弾だった。
後は任せたと、弟たちのことを頼み、駆け出す蒔人兄ちゃん。その体を岩で覆い、銃弾を弾き飛ばしたのだ。作戦が崩れ、動揺するサイクロプス。
だが彼もプロの冥府神。何発も同じ場所を狙い撃ちし、鎧を打ち砕いた。マジグリーンはその居場所を発見し、杖を投げ打つが、銃弾に貫かれ、消滅してしまう・・・!
激高する翼ちん・・・!

感想
蒔人兄ちゃんが死んじゃった・・・。
ウゾダドンドコドーン(棒)しかし、EDで出た遺影が・・・www

英語を流暢に話せる蒔人兄ちゃん萌え。道を尋ねてきた少女が可愛いです。
話としては、ジェットマンのトラウマ回・「トランザの栄光」と似ています。もっとも、こちらは蒔人兄ちゃんと翼ちnの話をメインとすることで差別化を図っていますが。
とりあえず高校時代の翼ちんの態度は、流石にどうかと思います。仮にも弟が病院送りだったというのに・・・。これは蒔人兄ちゃん殴っても良かったと思いますよ。

ところでサイクロプスって、トリガー・ドーパントにデザイン似てません? 似てますよね? 誰かYes!プリキュア5と言ってください!!

男同士・・・、ウホッ・・・ しかも兄弟・・・。
男同士に憧れていた麗姉ちゃん、腐女子属性ありませんか?www

マジレン38話
あらすじ

残された姉妹や弟を引き連れ、逃亡する翼ちん達。勝てば蒔人や消えた人間も元に戻ると推察する麗ちん。
翼は蒔人の言う「責任」をその肩に感じ、焦っていた。
その頃、ドレイクの身勝手な行動に激怒するダゴンさん。ゴーゴンはそのさまを見てクスクス笑う。スフィンクスさんはドレイクを連れてくると出撃。
ボロボロにされるヒカル先生。サンジェルの姿になって反撃を行なうが、一時怯むだけだった。窮地に陥った彼を救ったのはスフィンクスだった。神罰執行中は、影響を与えかねない行動を慎むように促す。渋々ドレイクも同意し、去って行く。
スフィンクスは儀式を遂行せねばン・マ様は復活しないと教え、なぜ地上界に肩入れするのかと問う。ヒカル先生の言葉を聞き、邪魔するなら消すと警告し去って行く。
その後、翼ちんは森の中に入り、狙撃を回避する作戦に出る。だが、サイクロプスは容赦なく木々を消していく。そして、芳香姉ちゃんも倒されてしまった・・・
姉が消され、さらに焦りだす翼ちん。兄貴だったらどうする・・・? と考え出す。傷ついた魁ちんは、足でまといの自分を置いていってくれと懇願。
そんなことできんと言う翼。そして魁を庇って麗姉ちゃんまでやられてしまう。
三人もやられてしまい、大声をあげて頭を抱えてしまう翼ちん。みんなやられてしまったと嘆く翼。苛立った魁は、鏡を見せて説教する。その説教に、ちぃ兄はちぃ兄らしくやればいいと励ます。
その言葉でようやく立ち直った翼は閃く。

そして日暮れも近くなる。マジレッドとイエローは向かってくる弾丸を全て弾き落とす。そして突然消えたマジイエローに混乱するサイクロプス。そして突然の急襲を受けてしまう。
サイクロプスの攻撃する場所・そこには必ず光を反射する場所が存在していた。彼は鏡の世界から狙撃していたのだ。そして、鏡の中の世界へと侵入したのだ・・・!

そして、早撃ち勝負でケリをつけようと勝負を持ちかける。勝利したのはマジイエローだった。怒りの雷撃が、サイクロプスを打ち破ったのだ! そして蒔人兄ちゃん達も無事帰還した。
長兄に詫びる次兄。その姿に翼ちんの成長を感じる蒔人兄ちゃん。

その後、夕日の中で巨大戦が開始される。マジレジェンドの姿で戦う。
だが、サイクロプスはルナトリガーみたいな追尾式弾丸で彼らを苦戦させる。そこにトラベリオンの助太刀が。
そしてマジレジェンドの必殺の一撃が、冥府神を粉砕するのだった・・・!

冥府神が敗北した。動揺する冥府神達は・・・。
ダゴンさんは罪を償わせてやると怒りを顕にし・・・!
そしてやられたことを華麗に誤魔化すヒカル先生だった。

夜、ひとり特訓に励む翼ちん。
この戦いが終わったら、ブラジル留学すると誓う蒔人兄ちゃん。
プロボクサーを目指すと誓う翼ちん。

拳を合わせ、夢を誓い合う兄弟だった・・・

感想
次兄、長兄の責任を知るの巻。

これまで正直、ちぃ兄にはあまり共感できなかったんですよね。
それは、あまりにも蒔人兄ちゃんがしっかり兄としての責任を果たしてるから。ゴーゴーファイブのナガレさんも、次兄としての責任感が強かったですからね。
この辺は私が長兄故の感想かもしれません。次兄の人はどう思うのか気になります。

そんな翼ちんが、少し大人になったお話でした。

銃を失ってしまうと、てんで弱いサイクロプスさん。
まったく、格闘戦も無駄に強い橘さんを見習えって言うんだ!!
( 0M0)<ニヤニヤ

ところで今回の翼ちんと蒔人にいちゃんが父子に見えた件についてw
実際、翼ちんにとっては蒔人兄ちゃんは父親代わりですからね。ある意味、父性を蒔人兄ちゃんを通して間接的に学んだとも言えます。

そしてスフィンクスさんとダゴンさん、マジ苦労人・・・。
ゴーカイを先に見た私にとっては、「金魚頭www」と思ってましたが、今回の話を見るに凄い苦労人だと分かりました。
・・・ごめんなさいダゴンさん。私の認識は間違っていました。
金魚頭とか分身に混乱したアホとか思っちゃってごめんなさいw

youtube感想覚え書き(マジレン)

2014.09.18 (Thu)
マジレン37話
あらすじ

裁きの審判には、サイクロプスが選ばれた。冷徹なスナイパー。
ドレイクは出撃したがるが、仲間たちに止められる。そんな彼をゴーゴンが挑発し・・・!

その頃、翼と蒔人兄ちゃんは二人でボクシング観戦に見に行った。
留学して海外の農業を学びたい。自分の夢はあるが、今は長男の責任として、弟妹達の成長を見守るのが先だと言い出す蒔人兄ちゃん。そんな彼になぜ夢を追いかけようと思わないのか不思議に思う翼ちん。
その時、神罰執行にサイクロプスが降臨。ビルを消滅させ暴れまわる邪神に、マジキングが対抗。だが倒されてしまう。
そしてサイクロプスはゲームを持ちかける。
日没まで自分たちの攻撃を生き残ることができれば勝利とするルールだった。交戦するマジレンジャー。だが、姿見えぬサイクロプスは、何処からかマジレッドを狙撃。
無数の弾丸に苦戦し、混乱するマジレンジャー達。姿を消す作戦で対抗しようとするが・・・。

一方、マルデヨーナ世界で修行していたヒカル先生はドレイクに遭遇。トラベリオンでドレイクと巨大戦を行なうマジシャイン。ドレイクは掟にうるさい仲間から逃れるため、戦っていたのだ。だが、さすがに二極神には苦戦。傷一つ付けられず、大苦戦するヒカル先生。
等身大戦でも苦戦するヒカル先生は・・・

その頃、ドレイク達の行動を不審に思うダゴンとスフィンクス。ダゴンはヴァンキュリアに偵察を命ずる。

その後、囮となって打って出ようとする翼。だが長男としての責任があるからと翼を留める。
そんな兄に噛み付く翼だった。彼に対し、蒔人兄ちゃんは二年前のことを話す。
かつて母と蒔人兄ちゃんが家を留守にした時、魁ちんが(動物園から脱走した)クマに襲われて怪我をしたと言う。その時家をほったらかしにしていた翼ちん。蒔人兄ちゃんはその経験あってか、一層兄弟たちのことに責任を感ずるようになったのだという。俺のせいかよと言い出す翼ちん。だがその時一発の銃弾が。
煙幕弾だった。
後は任せたと、弟たちのことを頼み、駆け出す蒔人兄ちゃん。その体を岩で覆い、銃弾を弾き飛ばしたのだ。作戦が崩れ、動揺するサイクロプス。
だが彼もプロの冥府神。何発も同じ場所を狙い撃ちし、鎧を打ち砕いた。マジグリーンはその居場所を発見し、杖を投げ打つが、銃弾に貫かれ、消滅してしまう・・・!
激高する翼ちん・・・!

感想
蒔人兄ちゃんが死んじゃった・・・。
ウゾダドンドコドーン(棒)しかし、EDで出た遺影が・・・www

英語を流暢に話せる蒔人兄ちゃん萌え。道を尋ねてきた少女が可愛いです。
話としては、ジェットマンのトラウマ回・「トランザの栄光」と似ています。もっとも、こちらは蒔人兄ちゃんと翼ちnの話をメインとすることで差別化を図っていますが。
とりあえず高校時代の翼ちんの態度は、流石にどうかと思います。仮にも弟が病院送りだったというのに・・・。これは蒔人兄ちゃん殴っても良かったと思いますよ。

ところでサイクロプスって、トリガー・ドーパントにデザイン似てません? 似てますよね? 誰かYes!プリキュア5と言ってください!!

男同士・・・、ウホッ・・・ しかも兄弟・・・。
男同士に憧れていた麗姉ちゃん、腐女子属性ありませんか?www

マジレン38話
あらすじ

残された姉妹や弟を引き連れ、逃亡する翼ちん達。勝てば蒔人や消えた人間も元に戻ると推察する麗ちん。
翼は蒔人の言う「責任」をその肩に感じ、焦っていた。
その頃、ドレイクの身勝手な行動に激怒するダゴンさん。ゴーゴンはそのさまを見てクスクス笑う。スフィンクスさんはドレイクを連れてくると出撃。
ボロボロにされるヒカル先生。サンジェルの姿になって反撃を行なうが、一時怯むだけだった。窮地に陥った彼を救ったのはスフィンクスだった。神罰執行中は、影響を与えかねない行動を慎むように促す。渋々ドレイクも同意し、去って行く。
スフィンクスは儀式を遂行せねばン・マ様は復活しないと教え、なぜ地上界に肩入れするのかと問う。ヒカル先生の言葉を聞き、邪魔するなら消すと警告し去って行く。
その後、翼ちんは森の中に入り、狙撃を回避する作戦に出る。だが、サイクロプスは容赦なく木々を消していく。そして、芳香姉ちゃんも倒されてしまった・・・
姉が消され、さらに焦りだす翼ちん。兄貴だったらどうする・・・? と考え出す。傷ついた魁ちんは、足でまといの自分を置いていってくれと懇願。
そんなことできんと言う翼。そして魁を庇って麗姉ちゃんまでやられてしまう。
三人もやられてしまい、大声をあげて頭を抱えてしまう翼ちん。みんなやられてしまったと嘆く翼。苛立った魁は、鏡を見せて説教する。その説教に、ちぃ兄はちぃ兄らしくやればいいと励ます。
その言葉でようやく立ち直った翼は閃く。

そして日暮れも近くなる。マジレッドとイエローは向かってくる弾丸を全て弾き落とす。そして突然消えたマジイエローに混乱するサイクロプス。そして突然の急襲を受けてしまう。
サイクロプスの攻撃する場所・そこには必ず光を反射する場所が存在していた。彼は鏡の世界から狙撃していたのだ。そして、鏡の中の世界へと侵入したのだ・・・!

そして、早撃ち勝負でケリをつけようと勝負を持ちかける。勝利したのはマジイエローだった。怒りの雷撃が、サイクロプスを打ち破ったのだ! そして蒔人兄ちゃん達も無事帰還した。
長兄に詫びる次兄。その姿に翼ちんの成長を感じる蒔人兄ちゃん。

その後、夕日の中で巨大戦が開始される。マジレジェンドの姿で戦う。
だが、サイクロプスはルナトリガーみたいな追尾式弾丸で彼らを苦戦させる。そこにトラベリオンの助太刀が。
そしてマジレジェンドの必殺の一撃が、冥府神を粉砕するのだった・・・!

冥府神が敗北した。動揺する冥府神達は・・・。
ダゴンさんは罪を償わせてやると怒りを顕にし・・・!
そしてやられたことを華麗に誤魔化すヒカル先生だった。

夜、ひとり特訓に励む翼ちん。
この戦いが終わったら、ブラジル留学すると誓う蒔人兄ちゃん。
プロボクサーを目指すと誓う翼ちん。

拳を合わせ、夢を誓い合う兄弟だった・・・

感想
次兄、長兄の責任を知るの巻。

これまで正直、ちぃ兄にはあまり共感できなかったんですよね。
それは、あまりにも蒔人兄ちゃんがしっかり兄としての責任を果たしてるから。ゴーゴーファイブのナガレさんも、次兄としての責任感が強かったですからね。
この辺は私が長兄故の感想かもしれません。次兄の人はどう思うのか気になります。

そんな翼ちんが、少し大人になったお話でした。

銃を失ってしまうと、てんで弱いサイクロプスさん。
まったく、格闘戦も無駄に強い橘さんを見習えって言うんだ!!
( 0M0)<ニヤニヤ

ところで今回の翼ちんと蒔人にいちゃんが父子に見えた件についてw
実際、翼ちんにとっては蒔人兄ちゃんは父親代わりですからね。ある意味、父性を蒔人兄ちゃんを通して間接的に学んだとも言えます。

そしてスフィンクスさんとダゴンさん、マジ苦労人・・・。
ゴーカイを先に見た私にとっては、「金魚頭www」と思ってましたが、今回の話を見るに凄い苦労人だと分かりました。
・・・ごめんなさいダゴンさん。私の認識は間違っていました。
金魚頭とか分身に混乱したアホとか思っちゃってごめんなさいw

youtube感想覚え書き(デンジマン)

2014.09.18 (Thu)
デンジマン39話
あらすじ


リア充を嫉妬の眼差しで見ていた若者。彼が不気味な人形を手に取りながら沈めと念ずると、本当にボートが沈んでしまった。それどころか、ボールを当たれと念ずれば当たり、俊雄なる少年が念ずると遊具が勝手に回りだしたり・・・。
全ては、ヘドリアン女王様の呪いの仕業であった。駆けつけたデンジマンも彼女の存在を嗅ぎつけ、調査に向かう。だが、バイクのコントロールを狂わされてしまった。
なんとか手に入れた人形。小型発信機が入っていた。それは女王が他人を不幸に陥れる際に用いる妖魔術人形だった。全てはアクマラーなるベーダー怪物の仕業だったのだ。
赤城さんは先ほどの俊雄のことを思い出す。

その頃、宮殿ではバンリキ魔王がぐーすかイビキをかいて眠っていた。ヘドリアン女王は赤城の友人の婚約者の友人に付け込み、嫉妬を煽る。そして赤城の友人の婚約者が被害に遭う。赤城さんは彼女を尾行し、敵のアジトを突き止める。だが、それは女王様のお仕掛けになられた罠であらせられた。赤城はふしぎなくすりをのまされて、洗脳されてしまう。
その後、虚ろな目で基地に戻った赤城さん。だがアイシーには洗脳がバレバレだった。そのことにも気づかず、操られた赤城さんは爆弾をダイデンジンに仕掛けるが、デンジマン達が電撃を浴びせて正気に戻る。そして、通信機を利用してダイデンジンが爆発する芝居に(アドリブで)乗り、アジトに潜り込む。
その後、見事教団を壊滅させるのだった。アクマラーの超能力に苦戦するが、ヘドラー将軍と魔王。
巨大戦も珍しく苦戦し、ダイデンジンがアクマラーを苦しめる。だが、電磁魔力落としなるチート技を発動し、アクマラーを撃退するのだった。
その後、赤城さんの友人も無事結婚式を挙げるのだった。その式を赤木さんの婚約者の友人が手を振って祝福していた・・・

感想

おばあちゃんは言っていた、「人を呪わば穴二つ」と・・・。
白い布被った教団ってwww KKKじゃないですかー! これはちょっとヤバイんじゃ・・・。

赤城さんはアドリブ力も高いことが判明しました。
操った赤城さんの代わりに、赤城さんの口調で話している女王様萌え。

シェーするアクマラー萌え。

デンジマン40話
あらすじ

赤城さんが懇意にしていたボクサー・岬達也。彼は弟の達治の手術費用を稼ぐため特訓に精を出していた。そんな彼を、ヘドラー将軍が銀河拳ボクシングジムのロッキー鬼浜に姿を変え移籍を交渉する。ジムの親父が追い返すが・・・。達也の父は防衛軍の科学者で、ベーダーの攻撃で殺されてしまったのだという。
その後、ボロボロになったボクサー・タカヤマリュウを発見する赤城さん達。達也を危惧し警告する赤城さん。だが、弟の手術費用捻出のため移籍を決意していた。
その一方で、青梅達が鬼浜の様子を探る。探り込んだデンジレッドはボクサー達が捕えられている様を発見するが、逆に捕縛されてしまう。幸い、青梅が助けに来て事なきをえたものの、今度は達也が大金に釣られて攫われてしまう。

赤城さんは達也を救うため、死を覚悟して、ひとり生身での戦いに赴く。だが達也がボロボロにされてしまう。彼の代役として、銀河拳所属のKOジョーとデスマッチを行なう。
闘いの中、デンジリングをヘドラー将軍に奪われた赤城さんはピンチに陥る。ボロボロになり、吹っ飛ばされる赤城さん。それでも立ち上がるが、正体を現したキカイラーにボコボコにされる。
その時、達也はデンジリングをヘドラーから奪い返す。デンジレッドとなった赤城さんは怒りの鉄拳をベーダー達に浴びせる。
デンジマン五人も揃い、キカイラーを倒すのだった。

その後、救われた達也は、栄光を目指し走り続けるのだった。

感想
また赤城さんの主役回です。
少年を暖かく励ます赤城さんカッケェ・・・。そして、命をかけて、血みどろになって、弟分を救おうとする男らしさ。
東映さん、そろそろ、こういう終始男らしくカッコいい落ち着いたレッドを出してくれませんかねぇ?

ボクシングを楽しそうに応援なされるヘドリアン女王(7600歳)萌え。
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